26.10.28

関西大学併設校連携プログラムを実施しました(10/27 化学生命工学部 生命・生物工学科)

10月27日(火)に高等部にて化学生命工学部(生命・生物工学科)の関大連携プログラムが実施されました。

化学生命工学部の山崎思乃先生から、学科の特色や学びについて紹介していただくとともに、併設校卒業生による発表が行われました。

山崎先生からは、生命・生物工学科では生命・医薬、環境、食品など幅広い分野について学び、さまざまな分野で活躍する技術者の育成を目指していることについて説明がありました。また、ものづくりに必要な考え方を身に付ける「バイオテクノロジーコース」と、生命現象に対する「なぜ?」を追究する「ライフサイエンスコース」の2つのコースについて、それぞれの特色を紹介していただきました。さらに、グローバル人材育成プログラムについても説明がありました。

加えて、答えのある問いだけでなく、答えのない問いや研究に向き合うことの大切さについてもお話しいただき、「大学では自ら積極的かつ主体的に学んでほしい」とのメッセージが生徒たちに送られました。

続いて、併設校卒業生からは、生物や化学、実験が好きで生命・生物工学科を選んだことや、大学の授業、現在取り組んでいる研究について話していただきました。難易度の高い授業もある一方で、大学生活は楽しく、今後は大学院への進学を予定していることも語られ、生徒たちは大学での学びや生活を具体的にイメージしながら、熱心に耳を傾けていました。

今回のプログラムを通して、生徒たちは生命・生物工学科における学びや研究への理解を深めるとともに、主体的に学ぶことの大切さについて考えることができました。

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