司法書士講座

司法書士とは?

不動産の購入時に名義を買主に移転したり、最終の代金決済時や不動産の相続時に名義変更の手続きを行ったりする専門家で、身近にいて相談しやすいことから「街の法律家」と言われています。
また、会社を設立する際に、設立登記手続きの代理を務めるなど、身近な法律問題全般に関わるほか、裁判所より成年後見制度の後見人に選任され、高齢者の身上看護・財産管理も行います。簡易裁判所の訴訟においては、代理人として法廷に立ち、依頼者の弁護もします。このように司法書士の業務内容は多岐にわたります。

講座概要

司法書士科目のなかで重要な主要4科目のうち大学で履修する方の多い「民法」と司法書士試験の柱となる「不動産登記法」を半年間かけて学びます。司法書士受験対策としてはもちろん、正課授業の予習復習としても有効です。

  • 本講座はLEC梅田駅前本校にて開講します。LECの一般受講生と共に学習することになります。
  • 本講座を受講した後は、引き続きLEC梅田駅前本校にて特別料金で会社法・商業登記法・マイナー科目を受講し、司法書士本試験の合格をめざします。
受講モデルプラン

2022講義日程表

こちらをご確認ください。

講師メッセージ

赤松 直哉
〔LEC専任講師・司法書士〕

 皆さんは司法書士という資格をご存知でしょうか。司法書士は「街の法律家」とも呼ばれる法律事務の専門職です。登記、訴訟、後見、供託等、幅広い分野で活躍することができる資格です。
 試験は簡単ではありませんが、学習方法さえ間違わなければ、短期での合格もめざせる試験です。ぜひ私と一緒に司法書士をめざしてみませんか。皆さんとお会いできるのを心より楽しみにしております。

講座ガイダンス

こちらからご覧ください。

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