研究双書(PDF版)
2026年3月
第185冊
予算・決算・財務諸表から見る地方財政
頒布価格 ¥2,200
| 地方公共団体の予算・決算制度の課題 | 石田 和之 |
|---|---|
| 自治体の決算情報と公会計 | 林 宏昭 |
| 公会計から日本の財政状態はどのように見えるか?―財務書類データの集計結果から― | 馬場 英朗 |
| 地方財政と公会計の融合にむけて | 柴 健次 |
| コロナ禍における地方団体の健全性―経常的な財政運営に関する指標を用いて― | 下山 朗 |
2026年3月
第186冊
民主主義の再生と「公共圏」論の開拓
頒布価格 ¥2,300
| 第1章 デジタル・プラットフォーム規制からオンライン・ヘイトスピーチ対策を考える | 水谷 瑛嗣郎 |
|---|---|
| 第2章 陰謀論・ポスト真実・ポピュリズム | 百木 漠 |
| 第3章 大阪市における主務教諭の制度化 | 広瀬 義徳 |
| 第4章 占領軍の対日映画政策とコンデ・コレクション | 笹川 慶子 |
| 第5章 公共財としての裁判記録の意義と活用 | 谷合 佳代子 |
| 第6章 司法と市民運動 | 高作 正博 |
2026年3月
第187冊
日本のサブサハラ・アフリカ政策をめぐる総合的研究(Ⅰ)―ODA(政府開発援助)と民間投資の実態分析を通して―
頒布価格 ¥2,200
| 日本の対アフリカODA 政策と民間投資―農産物のブランド化に向けて― | 山名 美加 |
|---|---|
| アフリカ成長機会法が映し出すアメリカのアフリカ政策 | 大津留(北川)智恵子 |
| アフリカ大陸自由貿易圏の紛争解決メカニズム | 中野 徹也 |
| JETRO 主催のテーマ別イベントから見るTICAD 9―社会課題解決型ビジネスに関する展示・セミナーの発達― | 吉沢 晃 |
| ブルンジとルワンダ―隣接する「世界最貧国」と「アフリカ奇跡の国」の再検討― | マノジュ シュレスタ |