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教育実習について 中学校・高等学校〔全学部共通〕

Question.1教育実習は、いつ、どれくらいの期間行うのでしょうか?
Answer.1教育実習は、原則4年次で行います。例年、5~6月にかけて実習をするケースが多いのですが、実習校によっては9月以降に実習を行う場合もあります。実習期間は、中学校免許を取得する場合は3週間以上、高等学校免許を取得する場合は2週間以上、中学校・高等学校両方の免許を取得する場合は3週間以上の実習が必要です。
Question.2中学校・高等学校の両方の免許を取得する場合、教育実習は中学と高校でそれぞれ実施する必要がありますか?
Answer.2いいえ、中学校・高等学校のいずれかで実習をすれば結構です。ただし実習期間は、必ず3週間以上必要です。
Question.3高等学校の免許を取得する予定ですが、中学校で実習を行ってもいいのですか?
Answer.3教育実習は、できるだけ取得しようとする教員免許の校種に応じた学校で行うのが望ましいですが、中学校、高等学校のいずれで行っても構いません。いずれの学校で実習を行う場合も、取得しようとする免許の校種に応じた実習期間の受け入れが可能かどうかを必ず確認してください。
(必要な実習期間については、「Q.1」を参照してください。)
Question.4「国語」と「社会」の免許を取得するつもりです。教育実習は、それぞれの教科で行う必要がありますか?
Answer.4いいえ、実習教科については、実習校の先生とご相談の上、いずれか1つの教科で実習を行ってください。
Question.5出身校に実習受け入れの依頼に行ったところ、「受け入れについては会議で決定し、後日ご連絡します」と言われました。心配なので、別の学校にも依頼しておいてもいいですか?
Answer.5いいえ、同時に複数の学校に依頼することは絶対にしないでください。ひとつの学校から受け入れ不可の連絡があった後に、別の学校に依頼するようにしてください。
Question.6教育実習(一)と教育実習(二)はどう違うのですか?
Answer.6中学校免許を取得する方(3週間以上の実習が必要)は、「教育実習(一)」2単位・「教育実習(二)」3単位の合計5単位を、高等学校免許を取得する方(2週間以上の実習が必要)は、「教育実習(二)」3単位を4年次に履修登録します。なお、平成22年度以前入学生適用の教育実習には、実習開始前に6回の事前指導と実習終了後に3回の事後指導があり、その講義は、「教育実習(二)」の授業時間割にしたがって実施します。
Question.7教育実習は必ず母校になるのでしょうか?
Answer.7実習校は、原則、出身の中学校か高等学校です。なお、出身校が統・廃合された等の事情により、出身校で実習を行うことができない場合は、教務センター教職担当窓口で相談してください。
Question.8ドイツ語、フランス語、あるいは中国語でも教育実習はできるのでしょうか?
Answer.8教育実習は原則、出身校で行ないますので、出身校において希望する教科での実習が可能であれば、教育実習を行なうことができます。ただし、特殊な教科については実習ができない可能性があるため、例えば英語と併せてドイツ語の免許取得を目指して教育実習は英語で行なう、といったことが望ましいでしょう。
Question.9在学中に留学を考えていますが、教育実習や内諾依頼はどうしたらよいでしょうか?
Answer.9留学の時期や期間、休学の有無により個別の対応が必要となります。まずは留学の形態(交換留学、認定留学、休学など)、留学期間、卒業予定年度を確認していただき、教務センター教職担当窓口で相談・留学出発前に必要な書類(教務センターで受け取り)を提出してください。教育実習の内諾は実習に行く前年度の春頃に依頼に行っていただく必要があります。
Question.10教育実習校での実習と就職活動が重なった場合、どうしたらよいでしょうか?
Answer.10教育実習期間中は必ず教育実習に専念してください。受け入れする実習校は実習に専念すること・卒業後の進路に教職を希望していることを条件に受け入れてくださいます。また教育実習は「授業」なので、実習校での実習だけでなく、大学での授業(全9回)への出席も必要です。また、実習校での実習期間中は、「先生」として自覚を持った行動が求められます。実習が始まるまでに実習校での事前打合せや指導案を書くといった大変な準備が必要です。企業等への就職活動を理由に、教育実習を「休む」「遅刻する」「早退する」といったことは一切認められません。また、教育実習の履修にあたっては、自身の進路計画を十分に考え、決断してください。