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小学校免許状取得プログラム

小学校教諭(一種)免許状取得プログラムをスタート

-神戸親和女子大学通信教育部(男女共学)と提携して 2006年4月から-

写真:小学校教諭(一種)免許状取得プログラムをスタート関西大学と神戸親和女子大学(神戸市北区)では、2006年3月9日に「関西大学と神戸親和女子大学との間における通信教育部科目等履修に関する協定書」を交わしました。

これまで、本学では小学校教諭の教員免許状の課程認定を受けておらず、学生諸君は文部科学省が実施する小学校教員資格認定試験に合格(二種免許状)するか、卒業後に同免許状の課程認定を有する大学に編入すること等により同免許状を取得していましたが、これにより在学中の小学校教諭(一種)免許状の取得が可能となりました。

本プログラムのメリットは、

  1. 一般の科目等履修生では履修できない「小学校教育実習」の履修が可能となること
  2. 小学校教諭(一種)免許状の取得に必要な59単位のうち、本学で修得する中学校・高等学校教諭(一種)免許状取得に係る教職科目の単位が15単位充当できること
  3. 神戸親和女子大学の三宮サテライトキャンパスを活用し、スクーリングや科目修了試験等で種々の配慮がなされていること
  4. 他大学が実施する同様のプログラムに比べて学生諸君の経費負担が3分の2程度(約45万円)で設定されていること
  5. 通信教育課程のため、計画的な履修計画がたてられること
    等があげられます。

将来、小学校教諭をも視野に入れて教員を目指す学生諸君は、1年次の3月に開催するガイダンスに出席するようにしてください。

神戸親和女子大学との提携による「小学校教諭(一種)免許状取得プログラム」概要

出願資格

  1. 学部学生
    • 2年次生で小学校教諭を強く志望する者
    • 本学で課程認定を受けている教職課程を新法で履修している者(中学校一種免許状の課程を履修していることが望ましい)
  2. 大学院生
    博士課程前期課程1年次生で、小学校教諭を強く志望し、すでに新法において中学校一種または高等学校一種の免許状を取得した者

【注意事項】

学部1年次生においては、教職課程の1年次配当科目「教職概説」「教育原理」「日本国憲法」 (法学部生は「憲法1」)、「基礎体育学Ⅰ・Ⅱ」、「基礎からの情報処理」等を履修しておいてください。
なお、本プログラムは、中学校または高等学校教員免許状取得を前提としたものであり、小学校教員免許状のみの取得はできません。
また、上記のとおり別途経費(約45万円、テキスト代別)が必要です。

※ 上記プログラムの概要は毎年、見直しが行なわれますので、プログラム実施年度の要項において必ず概要の確認をするようにしてください。