関西大学法学研究所の紹介
1987年に大学附置研究所として設置され、その後、積極的な事業展開を経て、2000年4月には文部科学省によって学術フロンティア推進事業拠点として選定され、2005年3月まで主として「金融と法分野」で活発な研究活動を行いましたが、2008年9月にはこれまで蓄積してきたマイノリティ研究を基盤に文部科学省の戦略的研究基盤形成支援事業に採択され、新たに「マイノリティ研究センター」を立ち上げ、2013年3月までの予定で研究活動を展開する予定です。当研究所は、新しい立法、法の改正、法文化の変容などを含めて、現代社会で生ずるさまざまな法律問題を国際的・学際的な見地から研究するとともに、研究者間の学術交流を促進することを主たる目的としています。
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各研究班活動をご紹介します。

これまでの法学研究所行事を掲載しています。

機関誌や研究成果報告書を掲載しています。