総合人文学専攻 映像文化専修
全専修とも2012年度に開講する博士課程前期課程の必修科目(演習を伴う科目)を掲載しています。
映像文化研究(門林岳史,菅原慶乃,堀 潤之)
映画を中心とする映像文化についての包括的な研究を行う。具体的には、主として中国語圏映画史(菅原)、フランス映画研究(堀)を中心とした地域文化論的アプローチ、および映画に限らない広がりをもつ映像メディアについての研究(門林)を二つの軸としながら、映画史、映像理論などもふまえ、領域横断的なアプローチで映像文化を研究する。演習では、専門的視野のさらなる拡大と研究の方法論の向上をめざしつつ、資料収集のスキルの修得や、各自の研究テーマに沿った論文指導を行なう。
門林:kanbaya
mac.com 菅原:sugawara
kansai-u.ac.jp
堀:hori
kansai-u.ac.jp
門林:http://homepage.mac.com/kanbaya/
菅原:http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~sugawara/
堀:http://www003.upp.so-net.ne.jp/jhori/



