学習する学校をつくる ー対話と協働を促すシステム思考とは?ー - 関西大学 梅田キャンパス KANDAI Me RISE

学習する学校をつくる ー対話と協働を促すシステム思考とは?ー

関西大学梅田キャンパス 4F MeRISE ラボ
新型コロナウィルス感染状況次第では開講形態等を変更する可能性がございます

  • コミュニケーション・ファシリテーション
  • 思考力・マインドセット
  • 関西大学オープンカレッジ 梅田Me RISE

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「自律的な学びの場づくり」「学習する教室/学校づくり」に日々奔走される、「中学・高校の先生」そして、中高生の学びを支援されている方々のための1Dayイベント!



「主体的」「対話的」「探求的」な「深い学び」への転換、そして人工知能ではなし得ない「他者との協働」の力を伸ばすー。


 今の「学校」には多くの変革が求められ、コロナ禍で多くの先生は長らく「手探りながら全力疾走」という状態に置かれています。

 そして、「教室」の中では生徒に対して探求や対話・協業を目指した授業を進める一方で、1クラス・1教員でできる範囲を広げ、より実社会と繋がった実践的な智恵と経験を積むことができる学びを作るためには、「学校」全体として多様な価値観・教育分野を持つ教員間の対話と協業、リーダーシップも不可欠であり、これが変革が難しくなる要因にもなっています。

 このワークショップでは、教室を飛び出し、

  1. 学校が「学習する組織」となるためにどのような視点や捉え方が必要かを解説し、
  2. ワークショップで実際に体験し、
  3. 参加者間や講師との課題の共有

を通して「変革の担い手」としてどのように現場や関係者、課題と向き合うかをともに考える場を作ります。


<おススメしたい方>

· 中学校/高等学校で教鞭をとられている先生/スクールカウンセラーの方など。
· 社会の変化やそれに伴う教育の変容と対応に危機感を持つが「打ち手」がわからない、もしくは自分が影響を及ぼせない他の要因で対応できないと感じている教育関係者
· 中学生、高校生の学びをサポートする方で以下に当てはまる方。
(例)新学習指導要領で求められている「主体的」「対話的」「探求的」な「深い学び」について、実際の教授法やカリキュラム設計を進めながらも、払しょくできない疑問点を抱えている先生
  (例)そもそも「深い学び」とはどのような状態か??なかなか言語化できないと感じている先生

<開催概要>


日時:2021年8月19日(木) 10:15-15:30
会場:関西大学梅田キャンパス内
  (お申し込み人数に応じて広くご使用いただける会場をご案内いたします)
《会場へのアクセスはこちら》

参加費:@5,000円(当日現金)

<内容>

●話題提供
―複雑につながる問題を的確に理解するための「システム思考」概要と対話を活性化するためにおさえておくべきポイントー
 講師:山本秀樹 氏((AMS合同会社Dream Project School 代表)
    ※元 ミネルバ大学 日本連絡事務所代表

●振り返り/質疑応答

●システム思考 ループ図を用いたワークショップ
 講師:福谷彰鴻 氏(システム思考教育家)

●ワーク振り返りと課題共有

●質疑応答

<講師>登壇順



山本 秀樹(Yamamoto Hideki)氏

(AMS合同会社Dream Project School 代表)
※元 ミネルバ大学 日本連絡事務所代表


1997年に東レ株式会社入社、スポーツアパレルから航空・宇宙分野まで、幅広い産業で高機能化学繊維の新規用途開発に携わる。
英国にMBA留学後は外資系経営戦略コンサルティング会社にて、航空会社や化学素材メーカーの事業再生、新規事業戦略を支援。
住友スリーエム(現3M Japan株式会社)ではフィルター製品と研磨材製品事業部でマーケティング部長を務めた後、海外企業の日本市場開拓を支援するAMS合同会社を設立、現在に至る。

教育分野では、2010年から8年間、大学生のキャリア構築支援を行なうNPOに関わり、2015年から2年間ミネルバ大学の日本連絡事務所代表を務めた後、活動を通じて学んだ大学運営やカリキュラム開発を用いて"教育の再創造"を実現するべくDream Project Schoolを立ち上げた。

2018年より第一学院高等学校顧問、2019年より、ビジネス・ブレイクスルー大学講師、清泉女子大学 地球市民学科顧問などを務める。
慶應義塾大学 経済学部卒業/ ケンブリッジ経営管理学修士

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福谷彰鴻(Fukutani Akihiro) 氏

システム思考教育家。
学校教育へのシステム思考のツールや演習の普及を通じて、これからの組織、コミュニティ、社会を創造できる「対話するリーダー」の育成に従事している。
大学卒業後、ベンチャー企業経営企画、欧州系大手医療機器メーカー等を経て、ボストンのSoL(組織学習協会)で研修運営をサポート。
『学習する組織』著者でMIT上級講師ピーター・センゲらより、組織学習やシステム思考について直接のメンタリングを受けている。私たちが直面する現代の課題は、すべてが複雑に入り組んだ「システム的」なものばかり。これを解決するのは、一人の偉大な個人ではなく、自ら一歩踏み出し行動していくリーダーたちのエコシステムだと信じている。

講師
上記に記載
参加方法

■下記お申し込みフォームよりお申し込み・お支払いください。
※関西大学梅田キャンパスに来場いただくイベントです

お申し込み

会期期間
開催回数 1回完結
時間 10:15-15:30
定員 30名
料金 5,000円
場所 関西大学梅田キャンパス 4F MeRISE ラボ
新型コロナウィルス感染状況次第では開講形態等を変更する可能性がございます
主催 関西大学梅田キャンパス
共催・協力
問い合わせ先 関西大学梅田キャンパス(担当:松田、E-mail:edu-umd(アットマーク)ml.kandai.jp)
その他

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