【校友会千葉支部】「2026年度総会」開催報告(2026年4月18日)
千葉支部総会 史上最高の61名が集う!
新緑映える4月18日午前11時より、本年度の支部総会を東京センターにて開催しました。
今回の参加者は支部史上初の60名を超え、盛大な会合となりました。
総会に向けての発想豊かで関大愛溢れる若手を中心とした諸準備の賜物です。
第一部では、冒頭、応援団OB深田晋平さんの指揮のもと、学歌を高らかに斉唱。
最初に登壇の棚田支部長は挨拶に続き来賓をご紹介。
ご来賓の仁井ひろみ副会長は、母校で活躍する学生の様子及び学生支援の活動の模様を紹介。
又それを支える募金への協力依頼もありました。
続いて登壇の前田東京センター長は、最新の話題を紹介。
今春の受験者数が前年を超えたことや、千葉市出身でもある山里亮太(平13文)さんが、卒業生アンバサダーに就任し母校の宣揚に一役買うこと、高槻市のふるさと納税を活用した母校支援策等の話題を提供頂きました。
会計報告承認に続き、再登壇の棚田支部長は支部規約改正案及び役員改選案を諮り、参加者一同の承認を得ました。
新たに選任された澤入新支部長は、支部発展への抱負を披瀝。
更に、山口新副支部長からも「今後の校友会活動の一層の活性化の為には、若手の参加が重要であり、昨年に続き若手懇親会等のイベントを開催して支部発展を期したい」との決意を披露。
新任役員の力強いメッセージが発信されました。
続いて総会は第二部のミニライブへ。
文学部OG(平4文)の佐野智英子さんがボーカル、
菅原正宣さん(平4文)がベース、ピアノは田中さとこさんが友情出演しジャズライブがスタート。
素晴しい演奏と歌唱力は参加者を魅了し大いに盛り上がりました。
写真撮影を挟んで第三部、昼食・懇親会へと移りました。
本部事務局の中西正樹さんには、向こう1年間の校友会活動の紹介及び乾杯のご発声を頂いてキックオフ。
若手が増えた会場は元気に満ちあふれて、大いに語り合い交流の輪が広がりました。
また、新任の酒井事務局長による絶妙なアレンジで、関大対同志社の野球中継を会場スクリーンに投映。
迎えたチャンスでは「紅千里桃源の...」を歌ってエールを送りました。
結果は見事4対2で快勝!総会に花を添えました。
総会も佳境に達する中でお開きへ。
恒例の逍遥歌を深田さんの口上に続き全員で歌い上げました。
来年は4月17日(土)に東京センターで開催します。
来たれ全国校友の皆様!
千葉支部長 澤入 和広







