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5/2 (土) 「サッカーW杯直前企画・関西大学×サロン2002 共催シンポジウム」が開催されます!

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-SAMURAI BLUEの恩人 スコットランドも応援しよう-



【主催】
特定非営利活動法人サロン2002

【共催】
関西大学体育会サッカー部

【後援】
関西大学東京センター
筑波大学蹴球部同窓会茗友サッカークラブ
一般社団法人 子ども未来・スポーツ社会文化研究所



>>お申込はこちら(外部サイト:Peatix)<<



東京高等師範蹴球部創部以来、日本サッカーの歴史は130年。
その歴史の半ば1966年には、日本代表は初のプロチーム、スコットランドの「スターリング・アルビオン」と対戦。
そこでプロの厳しさを学び、その二年後、1968年にはメキシコ五輪で銅メダルを獲得します。
そうした学びの歴史を経て、今では多くの日本人プレーヤーが海外で活躍し、日本代表はW杯の常連国となりました。

一方、スコットランドは28年ぶりにW杯に出場。
これに導く劇的ゴールを決めたK・ティアニー選手は、子どもの頃、憧れのセルティック中村俊輔選手からスパイクをもらいプロ選手を志しました。

いよいよ本年6 月にはW杯が開催、「目標は世界一」と公言する日本代表の躍進の秘密はどこにあるのか。
日本とスコットランドのサッカーに注目してきた登壇者とともに、スコットランドからの「学び」、W杯での日本代表のプレイを楽しく展望しましょう。




「サロン2002」とは?
2002年日韓W杯を機に発足した「スポーツを通しての"ゆたかなくらしづくり"」を志すNPO法人。
サッカー・フットサルを中心に、スポーツを通じた学び・交流・地域づくりなど、月例サロンやスポーツ文化の根付く活動を展開している。




日 時
2026年 5月2日 ()
14:00~16:30/受付開始 13:30~
※終了後、同会場で懇親会を実施予定(希望者のみ)



会 場
関西大学東京センター



参加費
1,000円(税込)
※「サロン2002 ファミリー」と「学生」は無料
<懇親会参加費:3,000円(税込)予定>



参加形式
・会場参加(関西大学東京センター)
  または
・オンライン参加(Zoom)



お申込
こちらからお手続きください




◆登壇者◆



・後藤 健生
 ―サッカージャーナリスト
  元 関西大学客員教授



・黒田  勇
 ―関西大学名誉教授



・中塚 義実
 ―特定非営利活動法人サロン2002 理事長



 ※ほか調整中




◆開催趣旨◆



英国発祥の近代スポーツ、サッカーをいち早く取り入れ、「赴任地にゴールポストを」を合言葉に全国に広めた東京高等師範学校蹴球部の創部から130年が経過します。
文献からしかサッカーを知ることができなかった時代から、実際のゲームを体験し、試行錯誤を繰り返し、外国人指導者に学び、海外に挑戦し、長い年月をかけて普及と強化を進めてきました。

戦前の日本サッカーの飛躍には、ビルマ(ミャンマー)からの留学生、チョウ・ディン氏の全国行脚がありました。
「スコットランド人からサッカーを教わった」という彼が伝えたのは、今につながるパスサッカーでした。

1964年の東京オリンピックで招聘されたD.クラマー氏の提言を受けて日本サッカーリーグが1965年に発足します。
Jリーグにつながる全国リーグです。
その翌年、今から60年前の1966年に、日本代表は初めて海外のプロチーム、スコットランドの「スターリング・アルビオン」と対戦します。
アマチュア選手で構成された当時の日本代表はプロの厳しさと学びを得て、1968年にはメキシコ五輪で銅メダルを獲得します。

そうした学びの歴史を経て、今では多くの日本人プレーヤーがスコットランドをはじめ、ヨーロッパを中心に海外で活躍し、日本代表はワールドカップの常連国となりました。
一方、スコットランドは28年ぶりにFIFAワールドカップに出場。
これに導く劇的ゴールを決めたのは、幼少期に憧れのセルティック中村俊輔選手からスパイクをもらってプロ選手を志したキーラン・ティアニー選手です。

スコットランドと日本とは、昔からサッカーにおいて深い縁とゆかりがあるのです。

いよいよ本年2026年6月には、日本が8大会連続出場となるFIFAワールドカップが開催されます。
「目標は世界一」と公言する日本代表の躍進の秘密はどこにあるのか。
長年にわたりスコットランドと日本のサッカーに注目してきた登壇者らと、スコットランドからの「学び」を中心に、FIFAワールドカップの展望、そして日本とゆかりあるスコットランド現代表の応援を含めて、楽しくそして熱く語り合いたいと思います。






>>お申込はこちら(外部サイト:Peatix)<<



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