関西大学バレーボールリーグ秋季リーグ戦の第10、11節(最終戦)が17日と18日、龍谷大学と神戸親和大学の両会場で行われ、関西大学は大阪体育大学にセットカウント3−0のストレート勝ち、最終戦の関西学院大学との「関関戦」は3−1で下して連勝し、通算9勝2敗で園田学園大学と勝率は並びましたがセット率で上回って、4回目のリーグ優勝を果たしました。
=上記動画は、第10節(17日)の大阪体育大学戦のミニダイジェストと試合後のインタビューを収録=
関西大学リーグの春秋連覇は関西大学史上初の快挙で、今季の関西大学は春のリーグ戦、西日本大学選手権、近畿総合、そして秋のリーグ戦と4冠を達成しました。
最終戦後に閉会式で個人賞の発表も行われ、関西大学から最優秀選手賞にリベロ田中結姫(人間健康学部4年)、サーブ賞に後山七星(政策創造学部3年)、最優秀監督賞に岡田哲也監督がそれぞれ選ばれました。
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春秋連覇を達成したバレーボール部女子=関大スポーツ提供
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