関西学生野球秋季リーグ戦の第6節2回戦が12日、ほっともっとフィールド神戸で行われ、前日の1回戦で2-5のサヨナラ負けを喫した関西大学は立命館大学と対戦して、1-5で連敗し、今年最後のリーグ戦で初めて勝ち点を落として自力優勝が消滅しました。
=上記動画は、試合のミニダイジェストと試合後の小田洋一監督、森内大奈主将(総合情報学部4年)、最後9回に登板したエース米沢友翔(人間健康学部4年)のインタビューを収録=
関西大学はリーグ戦の全日程を8勝4敗の勝ち点「4」で終えて、関西学院大学と同志社大学の今後の結果次第に54年ぶりのリーグ連覇は委ねられました。
【第6節3回戦終了時(13日)の順位】
1位:関西大学(8勝4敗、勝ち点4)
2位:関西学院大学(7勝3敗1分、勝ち点2)
3位:同志社大学(4勝3敗、勝ち点2)
※関西大学は全日程終了
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優勝と22日のドラフト会議の2つを待つことになったエース米沢=関大スポーツ提供
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