第36回関西学生対校女子駅伝競走が9月26日、神戸しあわせの村内周回コース(6区間=36.2キロ)で行われ、関西大学(前田・有村・市岡・水野・山本・新山)は2時間2分51秒で2位となり、来月25日に行われる全日本大学女子駅伝に19年連続19回目の出場を決めました。
=上記動画は、レースのミニダイジェストと試合後の出場6選手のインタビューを収録=
関西大学は、昨年区間新をマークした3年連続1区の前田彩花(商学部4年)が4位で流れを作ると、3区の市岡妃彩良(商学部2年)と4区のルーキー水野花音(経済学部1年)が連続区間賞の走りで首位に立ちました。最終6区で新山心友主将(商学部4年)がラスト1周で大阪学院大学に逆転を許したものの、関西2位での杜の都仙台行きの切符を手にしました。

2位で全国大会出場を決めた関西大学

10月25日の全日本大学女子駅伝に向けて記念撮影する陸上競技部
関西大学KAISERSオフィシャルチャンネル(YouTube)
https://www.youtube.com/channel/UCZY6W921ObN1alEsVb2qGlA