天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権が5日から3日間、横浜・日産スタジアムで行われ、最終日に行われた男子800m決勝でアジア大会日本代表の萬野七樹(社会学部3年)が決勝で1分47秒34で優勝し、今月27日に名古屋で行われるアジア大会に向けて弾みをつけました。
同大会同種目での関大勢制覇は、池田豊氏以来59年ぶりの快挙となります。
また、初日に行われた男子棒高跳では吉田陸哉(文学部4年)が自己ベストに並ぶ5m40で初優勝しました。吉田は関大勢同種目初の学生日本一に輝きました。

男子800mで優勝した萬野=関大スポーツ提供

男子棒高跳で優勝した吉田=関大スポーツ提供
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