第68回近畿6人制バレーボール総合女子選手権が29、30両日、グリーンアリーナ神戸で行われ、関西大学は決勝で千里金蘭大学を2−0(25−14、25−19)のストレートで下して初優勝しました。
最優秀選手にはオポジット後山七星(政策創造学部3年)が選ばれました。
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関西大学は1回戦で京都産業大学と対戦して2−1(25−18、21−25、25−20)の接戦を制すると、翌日に行われた2回戦では春の高校バレー2026で3位の強豪・大阪国際高校を2−0(25−15、25−17)のストレートで退けました。
準決勝では大阪府のトップを争う四天王寺高校に2−1(25−20、20−25、25−20)で1セットを奪われるも関西大学は勝ち切り、千里金蘭大学との決勝は第1セットから圧倒して初の栄冠に輝きました。
関西大学は9月5日開幕の関西大学秋季リーグ戦で関西福祉大学(第3試合@神戸親和大学)と対戦し、春に続いて連覇を狙います。
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近畿総合で初優勝した関西大学=同部提供

最優秀選手に選出された後山=関大スポーツ提供(ファイルフォト)
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