2026年全日本学生室内テニス選手権の女子単複決勝が22日、有明テニスの森公園で行われ、ダブルスで第8シードの�盪獲鼻幣Τ愽�3年)・中島莉良(人間健康学部2年)が第3シードの長谷川・松村(亜細亜大学)を4-6、6-4、10-5のフルセットの末に逆転で下して、全日本学生両大会(室内・選手権)を通じて関西大学女子勢初のダブルスで優勝を果たしました。=上記動画=
シングルス決勝は、第8シード�盪海�第6シードの小�癲柄甍霤賃膤悄砲�3-6、1-6で敗れ、同大会での関西大学勢初優勝はならなかったものの準優勝に輝きました。
�盪魁γ翕腓聾緘樟錣砲垢気泙犬ざ�さを見せました。準々決勝では田邑・小�癲柄甍霤賃膤悄砲鯊茖吋札奪箸�2-6で落としたものの、第2セットを7-5で奪い返して、ファイナルは10-0で圧倒して逆転でトップシードを撃破。準決勝では、第5シードの岸本・櫻田(筑波大学)を3-6、7-6(1)、10-6のこちらも逆転で決勝へと駒を進めました。
これには山本哲弘統括コーチも準決勝後に「根拠のない流れが来ていますね」と一言。
決勝でも、第1セットを落として、第2セットも第5ゲームにブレイクを許して2−4とリードを許す展開に。しかし、第7ゲームの中島のサービスから一気にギアを上げると、そのゲームをあっさりと奪って見せました。その後は、�盪魁γ翕腓呂曚椒痢璽潺垢濃邱腓魃燭咫▲屮譽ぅ�2つを含めて3ゲームを奪い返して試合をひっくり返しました。中島は「ゾーンに入った感覚になった」と振り返りました。
「自分たちは最初は流れが悪くて、セカンドセットの途中から自分たちの流れになる」と単複で決勝を戦った�盪魁�「集中力が上がるというか、お互いにミスが減って、ここで決めるというところで中島が決めてくれたり、感覚的にすごいめちゃくちゃいいプレーができます」

ダブルスで優勝した�盪海斑翕隋丙検�

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