米国・オレゴンで開幕した「オレゴン2026 U20世界陸上競技選手権」の最終日が日本時間10日に行われ、男子200mと4×100mリレーの2種目に出場している日本代表のアブラハム・光オシナチ(人間健康学部2年)は、4×100m決勝に第2走で出場し、日本(篠崎・アブラハム・井手・鎌倉)はシーズンベストとなる39秒41で3位のジャマイカと僅か0.4秒差で4位入賞を果たしました。
日本は前日に行われた予選で第1組に登場し、決勝と同じメンバー、走順で挑み、39秒65でジャマイカに次ぐ組2位で決勝進出を決めていました。
アブラハムは日本時間8日に行われた男子200mに出場し、第5組に登場して21秒18で4位となり、3位と0.01秒差で準決勝へ進むことはできませんでした。
※本記事は、「関西大学KAISERS公式インスタ」で速報記事として8月11日に配信されています。
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男子4×100mリレーで4位入賞を果たした日本代表(アブラハムは右から2番目)=本人提供

日本代表ユニフォームを着て会場で記念撮影するアブラハム=本人提供
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