第11回女子ユース世界ハンドボール選手権の9位決定戦が7日にルーマニアで行われ、関西大学の槇野心美(社会学部1年)が戦っている日本代表は、過去1勝3敗のフランスと対戦して38-31で勝利して世界9位で戦いを終えました。
日本代表は予選ラウンドを2勝1敗の2位でメインラウンドに進出し、スイスに31-41で敗れるもスロベニアには34-30で競り勝って、グループ3位で9-12位決定戦に進出しました。その初戦でオランダを47-36で下して、勝てば9位が決まるフランスを撃破して世界トップ10入りを果たしました。
槇野は予選から全7試合を左のフローターで先発出場を果たすなどチームの主軸として活躍し、メインラウンドのスロベニア戦ではチーム2番手タイとなる6得点を挙げるなど合計18得点を決めました。槇野が目標と話していた「ベスト8」には惜しくも届きませんでしたが、日本代表での戦いが更なる成長へと繋がるでしょう。
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日本代表U18の9位に貢献した槇野=関大スポーツ提供
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