第100回関西学生選手権水泳競技大会の最終日が7月31日から8月2日まで、Asue大阪プールで行われ、1部学校対抗得点で女子が2日目終了までは近畿大学と9点差で首位を走っていましたが、最終日に逆転を許し、154点で昨年に続き2年連続2位となりました。
また、昨年は最終日の最終種目で逆転して薄氷の勝利で6位で1部残留を決めた男子は、63点を奪って1984年大会以来42年ぶりとなる4位に躍進しました。
大会初日は、女子4×100mフリーリレーで関西大学(村上・浅尾・木村・吉田)が3分49秒41で優勝しました。また、女子400m自由形で浅尾萌々香(社会学部3年)が4分18秒81で同種目連覇、女子200m背泳ぎではルーキー寺尾奏音(文学部1年)が2分14秒59で初優勝しました。
3年連続の2冠を狙った松本悠里(文学部3年)は、女子100m平泳ぎに出場しましたが、1分9秒65で0.23秒のタッチの差で2位となり、同種目三連覇を逸しました。
男子は、4×100mフリーリレーで関西大学(深井・合田・土井・松岡)がアンカー松岡が最後に2人抜きをして3分25秒43で2位と躍進しました。
=上記動画は、大会初日の関西大学の活躍とメダリストインタビューを収録=
大会2日目は、女子200m自由形で浅尾萌々香(社会学部3年)が2分3秒11で昨日の400m自由形に続いて2冠を達成しました。
その浅尾も出場した女子4×100mメドレーリレーでは、関西大学(寺尾・松本・宮崎・浅尾)は近畿大学との抜きつ抜かれつのデッドヒートを演じましたが、僅かに及ばず4分11秒91で2位でした。
また、男子は関西大学(中村・上村・東・松岡)は3分48秒38で4位となり表彰台まであと一歩届きませんでした。
女子200m個人メドレーで連覇を狙った小林愛莉(社会安全学部2年)は、2分18秒88で惜しくも2位で連覇はなりませんでした。
大会最終日は、女子200m平泳ぎで松本悠里(文学部3年)が2分29秒68で2位となり、初日の100mに続いて最後のタッチの差で交わされて両種目とも銀メダルに終わりました。
松本は女子4×100mフリーリレーにも第1泳者として出場し、関西大学(松本・村上・木村・浅尾)は8分21秒91で同志社大学と近畿大学の後塵を拝して3位となりました。
また、男子は関西大学(合田・松岡・小林・山田)は7分41秒13で5位でした。
男子100m自由形では、松岡健太(人間健康学部3年)が50秒66で予選に続いて自己ベストを更新する会心の泳ぎで銀メダルを獲得しました。
なお、大会2日目の関大の活躍とインタビューは8月4日、最終日の模様は8月5日にそれぞれ『関西大学KAISERSオフィシャルチャンネル』で配信予定です。ぜひ、チャンネル登録よろしくお願いします。
【関西大学KAISERS公式SNS】
・関西大学KAISERSオフィシャルチャンネル(YouTube)
・関西大学KAISERS公式(ツイッター)
・関西大学体育会KAISERS公式(インスタグラム)

初日の女子400m自由形で優勝した浅尾(左)と女子200m背泳ぎVのルーキー寺尾

2日目の女子4×100mメドレーリレーで銀メダルを獲得した関大女子(右から、寺尾、松本、宮崎、浅尾)

最終日の男子100m自由形で2位の松岡(左)と女子200m平泳ぎで2位の松本
関西大学KAISERSオフィシャルチャンネル(YouTube)
https://www.youtube.com/channel/UCZY6W921ObN1alEsVb2qGlA