日本ハンドボール協会は13日、女子ユース日本代表(U-18)が今月19日から味の素ナショナルトレーニングセンターで行う第3回強化合宿、22日からの第1回海外遠征(ルーマニア)、および29日から8月9日までルーマニアで行われる「第11回IHF女子ユース(U-18)ハンドボール世界選手権」のメンバーを発表し、関西大学からバックプレイヤーの槇野心美(社会学部1年)が18人のメンバーに選ばれました。
今回のメンバーは、5月に行われた第1回強化合宿、6月に行われた第2回強化合宿を経て絞られた18人となります。
29日から行われる「第11回IHF女子ユース(U-18)ハンドボール世界選手権」には、世界から32チームが参加し、前回大会(2024年)で日本は8位入賞を果たしています。
槇野の女子ユース日本代表(U-18)選出と世界選手権に向けた意気込みなどは『関西大学KAISERSオフィシャルチャンネル』で後日配信予定です。
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女子ユース日本代表(U-18)に選ばれた槇野=関大スポーツ提供
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