陸上の第110回日本選手権の大会2日目が13日、愛知・パロマ瑞穂スタジアムで行われ、男子800m決勝で萬野七樹(社会学部3年)が1分46秒45で優勝し、9月に同スタジアムで行われるアジア大会の日本代表に内定しました。
=上記動画は、萬野の優勝&アジア大会代表内定特別インタビュー(18日更新)=
萬野は12日に行われた予選で、アジア大会参加標準記録を上回る1分45秒94で組2着で決勝進出を決めていました。
今年の日本学生個人選手権の同種目で優勝した萬野は、自身初の日本代表切符を日本最高峰の大会で頂点に立ち、自らの走りで掴み取りました。=下記動画=
<関連動画(関西大学KAISERSオフィシャルチャンネル)>
・【関大陸上】2026日本学生陸上競技個人選手権:男子1500mで森玉鳳雅(社会学部4年)が、男子800mで萬野七樹(社会学部3年)が優勝!関大勢が男子中距離2種目をW制覇!!
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日本選手権男子800m優勝の萬野

12日の男子800m予選での萬野(中央)の走り=永冨慎也氏提供
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