第75回全日本大学野球選手権記念大会の決勝が6月14日、神宮球場で行われ、35年ぶりの決勝進出を決めた関西大学は2-1で慶應義塾大学を下して、1972年の第21回大会以来となる54年ぶり3回目の優勝を果たしました。
最高殊勲選手賞には、決勝戦の先発を務めて5回2安打無失点と好投した米沢友翔(人間健康学部4年)が選ばれました。

4回に先制の適時打を放って喜ぶ森内大奈主将(総合情報学部4年)=関大スポーツ提供

54年ぶり優勝を決めた関大歓喜の輪=関大スポーツ提供

関大スポーツ号外「関大野球 54年ぶり日本一」