第103回関西学生陸上競技対校選手権が14日から4日間、ヤンマースタジアム長居で行われ、対校戦で大会4連覇を狙った関西大学男子は森玉鳳雅(社会学部4年)が男子1500m決勝で3分42秒65の大会新記録をマークして大会3連覇を達成、同800mでは萬野七樹(社会学部3年)が1分47秒64で同じく大会新記録で優勝するなど中距離勢がチームをけん引して107.5点を獲得しましたが、立命館大学が109点を奪ってわずか1.5点差に連覇を絶たれました。
また、昨年の100m覇者であるアブラハム・光オシナチ(人間健康学部2年)は、連覇を狙った100mでは10秒48で3位となったが、同200mでは20秒90で初優勝しました。また、10000mでは平野圭人(環境都市工学部4年)が30分07秒01で優勝しました。
女子は、10000m競歩でU20日本代表の奥野紗(文学部2年)が46分59秒63で貫録の優勝で存在感をアピールしました。対校戦は8.5点で17位でした。
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対校戦男子で準優勝の陸上競技部男子=関大スポーツ提供

森玉(右)と萬野=関大スポーツ提供

200mを制したアブラハム=関大スポーツ提供
関西インカレ競技結果
https://gold.jaic.org/jaic/icaak/record/2026/5_KSIC/kyougi.html