関西大学バレーボール春季リーグ戦の最終戦が17日に男女それぞれ行われ、関西大学千里山キャンパス東体育館で行われた女子最終戦で、9日の第9日で優勝を決めていた関西大学は帝塚山大学と3−0のストレートで下して、通算10勝1敗で7季ぶり3回目の優勝を飾りました。
閉会式では個人賞が発表され、最優秀選手賞には土屋美咲(総合情報学部4年)、セッター賞には森崎美春(総合情報学部3年)、スパイク賞&ブロック賞には花岡明里(商学部2年)、そして最優秀監督賞には岡田哲也監督がそれぞれ選ばれました。
=上記動画は、第9日の優勝を決めた龍谷大学戦(「関西大学KAISERSオフィシャルチャンネル」)=
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男子は、近畿大学記念会館で京都産業大学と対戦してフルセットの激闘の末に2−3で惜敗し、通算4勝7敗の9位でリーグ戦を終えました。
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7季ぶり3回目の優勝を果たしたバレーボール部女子=関大スポーツ提供

個人賞を受賞した(左から)森崎、土屋、花岡=関大スポーツ提供
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