関西学生野球春季リーグ戦第5節3回戦が6日、ほっともっとフィールド神戸で行われ、昨日の2回戦で1-0で勝利した関西大学は3回に5安打を集中して一挙4点を奪って主導権を握り、立命館大学を7-1で下しました。
関西大学は通算7勝2敗の勝ち点「3」として、依然としてリーグ首位を守っています。
先発の米沢友翔(人間健康学部4年)は5回を投げて1失点で今季2勝目。6回からは昨日の2回戦で先発して6回を投げた百合澤飛(人間健康学部3年)が4イニングを無失点に抑えました。
打っては、森内大奈主将(総合情報学部4年)が2本の長打を含む3安打2打点の活躍。中村莞爾(社会安全学部4年)は2安打を放って打率を3割7分1厘に伸ばして、リーグのリーディングヒッターに躍り出ました。
関西大学の次戦は、5月13日(水)午前10時半から南港中央野球場で行われる第1節4回戦で、近畿大学との天王山に挑みます。
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先発して5回1失点で今季2勝目を挙げた米沢=関大スポーツ提供

3安打猛打賞で打線も引っ張る森内主将=関大スポーツ提供
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