U23日本代表に関西大学から唯一選出されたLO岡田薫瑠主将(商学部4年)が、今月1日から15日までの約2週間に渡って行われたオーストラリア遠征を終えて凱旋しました。自身の目標だったという初となる日の丸を背負って計4試合を戦った岡田主将は「日本では味わえないフィジカルやスキル、考え方などを体験できたのでよい経験になった」と豪州遠征を振り返りました。=上記動画=
また印象に残った試合については、「1試合目のU20フィジー代表戦が初めてジャパンのジャージを着てプレーする試合だったが、いつも通りの自分のプレーが空回りしてできなくて苦戦しました」と独特の緊張感を味わったと岡田主将。それでも、「2試合目以降は修正して、頭をクリアにしてできた」と修正能力の高さを国際舞台においても示しました。
26日に行われる総合関関戦前哨戦ラグビーについては、「一昨年、昨年と自分も試合に出て負けた。今年はリベンジしたい」と岡田主将が語ると、嘉悦滉太主務(人間健康学部4年)も「自分たちが積み上げてきたものを出すチャンスだと思っているので、ここでしっかりと結果を示して(5月から行われる)春季トーナメントにつなげられるいい試合にしたい」と闘志を燃やしていました。
<関連動画(KAISERS TV)>
・【ライブ配信】第49回総合関関戦前哨戦ラグビー
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U23日本代表の豪州遠征に参加した岡田主将
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