第3回全国招待大学対校男女混合駅伝が19日、大阪・ヤンマーフィールド長居と長居公園内特設コース(6区間=20キロ)で行われ、関西大学(谷村・石松・亀田・岩本・石丸・磯野)は1時間1分12秒の大会新記録で2位フィニッシュしました。
=上記動画は、アンカー6区で2位のゴールテープを切った磯野の代表インタビューを収録=
関西大学は前回大会で関西勢トップの3位で、2年連続で表彰台に上がりました。本大会出場全6選手の準優勝インタビューは3月に『関西大学KAISERSオフィシャルチャンネル』で配信予定です。
1区(3キロ)の谷村恒晟(社会学部1年)が1位と4秒差の2位と好スタートを切ると、2区(2キロ)の石松空(文学部2年)が順位をキープ。3区(5キロ)には昨年の日本インカレ男子1万�辰覇�本人トップの4位に入ったエース亀田仁一路(社会安全学部3年)が、1位とわずか2秒差まで詰める走りで後半区間にタスキを託しました。
4区(3キロ)のルーキー岩本風音(社会学部1年)は区間5位の走りで順位を1つ落とし、5区(2キロ)はトラック競技を主戦場としている大学駅伝初出場となった岩本尚弥(環境都市工学部3年)が区間10位と苦戦するものの何とか3位をキープし、アンカー6区(5キロ)の磯野美空(社会学部3年)に首位と45秒差でタスキを渡しました。
関西大学初優勝に向けて発進した磯野は「前半から突っ込んで走った」と前を走る大会2連覇中の順天堂大学を抜き去り順位を1つ上げて2位へ。6区で首位に立った日本体育大学に22秒差まで詰め寄ったものの、優勝のゴールテープに一歩届かず2位でゴール。
磯野は16分12秒の区間新記録をマークし、本大会唯一の区間賞をもたらす快走で地元関西の意地を全国の駅伝ファンに見せつけました。
2023年2月19日(日)
— 関西大学陸上競技部 男子長距離ブロック (@UKansai_ekiden) February 19, 2023
【第3回全国招待大学対校男女混合駅伝】
1区 谷村恒晟
8‘22 区間2位
2区 石松空
6’21 区間6位
3区 亀田仁一路
14‘27 区間4位
4区 岩本風音
10’04 区間5位
5区 石丸尚弥
5‘41 区間10位
6区 磯野美空
16’17 区間1位
総合 1:01:12 2位#関大旋風 pic.twitter.com/tHoEmSZdK7

銀メダルを首から下げる関西大学出走6選手(右から、亀田、石丸、石松、岩本、谷村、磯野)=関西大学陸上競技部提供
関西大学KAISERSオフィシャルチャンネル(YouTube)
https://www.youtube.com/channel/UCZY6W921ObN1alEsVb2qGlA