東京パラリンピック2020の陸上競技男子1500�叩併覲仂祿�T11)決勝が31日午前、東京・国立競技場で行われ、本学OBの和田伸也選手(長瀬産業)が4分5秒27の日本新記録をマークして銀メダルを獲得しました。和田選手は本大会男子5000�叩併覲仂祿�T11)での銅メダルに続いて本大会2つ目のメダル獲得となりました。
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「動けないくらい力を出しきった。ペースを上げれば2位に入れる、失速しないかぎり抜かれることはないと思いガイドの声も聞きながら冷静にゴ−ルできた」とNHKのインタビューに答えた和田選手。「パラリンピックで複数のメダル獲得は初めてなので、いい流れで最終日のマラソンにつなげていきたい」
レースは、序盤から世界新記録をマークして金メダルを獲得したエウツィン・ジャケス(ブラジル)が一人大きく抜け出し、和田選手は2番手の好位置をキープ。ラスト1周で追い上げてきたフェドル・ルダコフ(ロシア)を振り切って2着に飛び込みました。
パラ陸上視覚1500M決勝 5000M銅の和田伸也が銀メダル、同銀の唐沢剣也は4位
— 吉村洋文(大阪府知事) (@hiroyoshimura) August 31, 2021
→和田選手(生野高校、関大卒、長瀬産業(大阪市西区)所属)、銀メダル、おめでとうございます。 https://t.co/asFb3zjq48

【NHK】2分でわかる!和田伸也 粘った! 銀メダル 唐澤は4位 | 陸上 男子1500m T11(視覚) | 東京パラリンピック
https://www.youtube.com/watch?v=gJjAuQeyEEI