夏季休業期間中の課外活動(体育会)の取り扱いについては、「新型コロナウイルス感染症に対する事業活動等の基準」に基づき、感染症対策を講じつつ、下記のとおりとします。活動に際しては、屋内・屋外ともに1グループあたり50 名を最大上限人数とします。50 名を超える団体については、複数のグループを形成し、グループごとに活動してください。
連盟等主催の公式戦・大会に参加する場合は、主催団体のガイドラインを順守し、学外団体との練習試合や合同練習については、相手校を含めて十分な感染症対策を徹底したうえで実施してください(事業届提出時に内容を確認します)。また、合宿及び宿泊を伴う事業(公式戦を含む)については、「夏季休業期間中の宿泊を伴う活動および合宿等の取り扱いについて」にて詳細を確認してください。
大会等に参加するために、やむを得ず50 名を超えて活動を行う必要がある場合や、その他不明な点等があれば、個別に対応しますのでスポーツ振興グループに相談してください。なお、引き続き日常生活から基本的な感染症対策を講じることはもちろん、活動前後の食事会や懇親会には参加しないでください。
新型コロナウイルス感染症に関する情報は、日々更新されることから、本学の対応も状況に応じて変化します。課外活動に関する今後の対応については、インフォメーションシステム等で最新情報を発信しますので、適宜確認してください。