令和3年度関西学生ゴルフ男子春季1部校学校対抗戦が兵庫県の小野ゴルフ倶楽部(6935ヤード、パー72)で7日、1日36ホールズストロークプレーで行われ、2部リーグで昨秋に続く連覇を果たした関西大学ゴルフ部は、第1ラウンド(R)307、第2R 306のトータル613で6位となり、33年ぶりに1部リーグ残留を決めました。
=上記動画は、33年ぶりに1部残留を決めた森継主将、釣浦、河合、真鍋(オンライン)4選手のインタビュー=
<関連動画(関西大学KAISERSオフィシャルチャンネル)>
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・【関大ゴルフ】関西学生男子2部リーグ戦で30年ぶりV!個人では3年連続で松本が優勝、最優秀選手に!!「優勝を決めた18Hの1.5�辰離僖奪箸�4年間の中で一番緊張した」
関大ゴルフ部の新たな歴史の1ページを刻んだ森継章仁主将(人間健康学部4年)は「素直に嬉しい部分はある」と笑顔を見せましたが「内容はまだまだで満足していないので、さらに上を目指したい」と33年ぶりに1部校として迎える秋季リーグ戦に向けて早くも気を引き締めていました。
大阪学院大学がトータル569で優勝し、2位は近畿大学で586、3位は同志社大学と関西学院大学が並んでともに602で、この4大学が全国大学ゴルフ対抗戦への出場権を獲得しました。5位は甲南大学で607、7位(最下位)の立命館大学で643で2部降格となりました。
関西大学で最も上位成績を収めたのは、春の2部リーグ戦でMVPを獲得したルーキー真鍋和馬(文学部1年)で、第1Rは76、第2Rでは個人成績で全体3位となる71(-1)のスコアでチーム唯一アンダーパーフィニッシュ。来週行われる日本アマチュア選手権出場権をかけた敗者復活戦に挑みます。
関西大学現役選手としては同部初となる日本アマチュア選手権(6月29日~、茨城県・大利根カントリークラブ西コース)の出場が決まっているレフティーの河合慈英(経済学部2年)は、「1部リーグ戦では自分としては良くない結果だったので、もっと調子を合わせて、メンタル面であるとか調子を合わせるとか身近なところをしっかりと準備はできると思う。1部リーグ戦での借りを返したい」と意気込んでいました。
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33年ぶりに1部残留を決めた関西大学ゴルフ部男子(左から、真鍋、ニコラス、森継、釣浦、河合、山形)=関西大学ゴルフ部提供
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