2008年に行われた北京オリンピック体操日本代表で団体銀メダルを獲得した関西大学器械体操部の沖口誠コーチは、週に1、2回のペースで東体育館内にある体操場で部員たちを精力的に指導しています。
<関連動画(関西大学KAISERSオフィシャルチャンネル)>
・【関大器械体操】『2021年シーズンに期する』�4鏗B料猊堯Χ綵店┳ぜ臂�(文学部3年)「昨年の失敗を背負って一つ一つの演技の質を高めて“失敗しない”ということを大事に」
沖口コーチは日本体育大学時代の2007年に世界選手権初出場を果たし、翌年の北京五輪日本代表の座を射止めました。メダル獲得が至上命題という日本代表の重圧にも負けずに得意の床の演技で団体銀メダル獲得に大きく貢献。
現役引退後の2019年5月に吹田市内に「沖口まこと体操教室」を開いて、自ら子供たちに体操の面白さを教えるコーチをしながら教室の運営管理など経営者としても“二足の草鞋”を履いて日々奮闘しています。
そんな沖口コーチに関西大学器械体操部のコーチになった経緯や北京五輪銀メダル獲得までの道のり、そして今だから話せる日の丸を背負って戦う重圧とケガ、そして引退後の指導者と経営者としての目標などを聞きました。=上記動画=
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北京五輪で演技をする沖口コーチ=本人提供
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