KAISERSのみなさん、KAISERSファンのみなさんが体育会活動を通して、社会に必要なスキルを身につける講座です。
チームの目標を達成するために必要なスキルは社会でも必要とされるスキルです。ソーシャルスキルを身につけ、目標を達成し、社会でも活躍できる人材に成長できるように役立てて下さい。
<アーカイブ情報>
・KAISERSのメンタル強化講座
第1回目は、ビジネスマナー(電話)についてです。
皆さんは、電話を正しくかけられていますか?
電話をかけるにもビジネスマナーがあります。
ビジネスマナーとは社会的なルールであり、相手への思いやりです。
人間関係の基礎を築くために、大切なスキルです。
KAISERSの一員としてしっかりと身につけておきましょう!
特に電話は相手の表情や様子が見えないので、しらないと相手を怒らせたり、悪い印象を相手に与えたりしてしまいます。
【電話をかける場合】
「もしもし」という言葉はビジネスマナーとしては使用しません。
「はい」、「おはようございます」、「こんにちは」、「ありがとうございます」などを使います。
●企業などへ電話をした場合 ~スポーツ振興グループの事例~
プルルルル プルルルル
相手 : はい。 関西大学スポーツ振興グループでございます。
自分 : 体育会〇〇部 〇回生 〇〇(氏名)と申します。
いつもお世話になっております。
相手 : お世話になっております。(orお疲れ様です。)
※ここまでは、最初に必ず必要な定型の挨拶です!
(自分から用事があり電話をした場合)
自分 : ●●の件でお電話させていただきました。
担当の方をお願いできますでしょうか?
または
△△様いらっしゃいますでしょうか?
相手 : はい。 少々お待ちください。
~ 保留中 ~
担当者: お電話かわりました。 スポーツ振興グループの△△です。
自分 : いつもお世話になっております。
担当者: お世話になっております。
自分 : ●●の件で電話をさせていただきました。
担当者: はい。
自分 : (要件を伝える)
(スポ振から電話があり、折り返した場合)
自分 : お電話があったので、折り返し電話をさせていただきました。
相手 : 担当者を確認するので、少々お待ちください。
~ 保留中 ~
担当者: お電話かわりました。 スポーツ振興グループの△△です。
自分 : いつもお世話になっております。
担当者: お世話になっております。
●●の件で電話をさせていただきました。
(要件を伝える)
●良くない事例
例1)
相手 : はい。 関西大学スポーツ振興グループでございます。
自分 : 電話あったから電話しました。
例2)
相手 : はい。 関西大学スポーツ振興グループでございます。
自分 : △△さんお願いします。
※必ず自分が誰か最初に名のるようにしましょう!
★スポーツアドミニストレーター(SA)からのアドバイス★
電話をかける場合は、相手がまず会社名、部署名を名のるので、その後に自分のクラブ名、学年か役職、氏名を必ず伝えましょう。
いきなり要件を話し出すのはビジネスマナーとしてはダメなことです。必ず自分が誰なのか相手にわかるように伝えましょう。
「いつもお世話になっております。」というのは必要な挨拶です。挨拶は人と人とが最初にするコミュニ―ケーションです。大切なコミュニケーションなので、必ずするようにしましょう。
電話を切るにもルールがあるのを知っていますか?電話はかけた側が先に切るのが基本です。電話を受けた側はしっかり要件が終わったことを確認して、相手が切ったのを確認してから切る方がマナーとしては良いですよ。
みなさん一人一人のマナーがKAISERS全体のマナーだと思われることを自覚して、行動しましょう。
応援されるKAISERSを目指して!

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KAISERS Talkについて(メンタル強化講座アーカイブや開室予定など)
https://www.kansai-u.ac.jp/sports/kaisers/kaiserstalk.html