関西大学との高大連携プログラム(文学部)を実施しました
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9月15日の放課後、本校の中講義室にて、関西大学文学部との高大連携プログラムを実施しました。
当日は、関西大学文学部教授の村田右富実先生をお招きし、「大学での学び方を学ぶ」をテーマに学部説明および模擬講義を行っていただきました。
■ 関西大学文学部の学びと魅力
学部説明では、12専修からなる文学部の組織構成をはじめ、専門的で多角的な学びの特色、最新の就職実績について丁寧にお話しいただきました。生徒たちは自らの進路や大学生活のイメージをより具体的に膨らませている様子でした。
■ 模擬講義:「おもしろいやまとことば」
後半の模擬講義では、「おもしろいやまとことば」をテーマに、やまとことばの定義やその魅力について分かりやすく解説していただきました。 講義の途中には、身近な言葉を「やまとことば」と「それ以外の言葉」に分類するワークショップも実施されました。生徒たちは徐々に村田先生のお話に引き込まれ、後半のグループワークでは会場が大いに盛り上がりました。 また、講義を通じて「知識をインプットするだけでなく、自分の言葉でアウトプットすることの大切さ」も教えていただきました。
■ 盛況のうちに終了
今回は文学部のプログラムに対する生徒の関心が非常に高く、予定を上回る 50名 の生徒が参加しました。当初予定していた教室に入りきらないため当初予定していた会場を急遽変更するほどの盛況ぶりとなりました。
生徒たちにとって、大学レベルの高度な学びに触れるとともに、文学を学ぶ面白さや探究の楽しさを実感できる、大変有意義なひとときとなりました。




