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平成26年度 文部科学省 指定 スーパーグローバルハイスクール 最新情報 平成26年度 文部科学省 指定 スーパーグローバルハイスクール 最新情報

関西大学との高大連携プログラム(化学生命工学部/化学・物質工学科)を実施しました

 7月29日、高等部1年生・3年生の12名が千里山キャンパスにて、化学生命工学部/化学・物質工学科高大連携プログラム「色素増感太陽電池の製作」に参加しました。
 最初に、化学生命工学部教授の郭昊軒先生から太陽電池の現状や色素増感太陽電池の製作の方法を教えていただきました。色素増感太陽電池が、近年話題になっているペロブスカイト太陽電池の元になっているということを知った際には、生徒たちからは驚きの声が上がっていました。
 その後、実際に色素増感太陽電池の作成に取り掛かりました。郭先生に加え、化学生命工学部教授の青田浩幸先生やティーチングアシスタントの大学生に質問をしながら、一人ひとりが取り組みました。作成した電池はダブルクリップが使われており、一見電池には見えないものでしたが、光を当てて接続したモーターが回った際には、生徒たちは大変感動していました。
 今回のプログラムで大学の整った設備や実験器具にふれ、最新の研究の一端を垣間見ることができ、充実した時間を過ごすことができました。参加した生徒にとっては、化学生命工学部/化学・物質工学科の学びや魅力について深く理解でき、進路選択のための有意義な時間となったようです。

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