高等部2年生 タイ研修旅行 3日目(1月26日)
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快晴のもと、研修旅行3日目が始まりました。午前の部では、関西大学の協定校パンヤピワット経営大学の附属中高等学校(SATIT PIM)で交流活動を行いました。
両校の代表者が挨拶を交わし、お互いに学校紹介を行った後、交流プログラムを実施しました。SATIT PIMの生徒からは、タイの文化についての紹介があり、音楽・舞踊をはじめ、タイで親しまれている遊びなどを体験させていただきました。本校生徒は、お互いの母国語を用いたビンゴゲームを行い、「だるまさんがころんだ」を紹介し、楽しく過ごしました。研修旅行委員が中心となって進めてきた学校交流は、大変有意義な時間となりました。
昼食を摂った後、午後の部ではアユタヤに移動し、クラスごとに日本人町、ワット・ヤイチャイモンコン、ワット・マハタート、ワット・プラシーサンペットを見学しました。「世界遺産」遺跡の荘厳な佇まいに、生徒たちも感動を禁じ得ない様子でした。
アユタヤ見学後は、バンコクの夕食会場に移動し、「タイしゃぶ」を堪能しました。最後には雑炊も美味しくいただき、デザートの揚げパンでお腹いっぱいになりました。
4日目は、タイ国政府観光庁・ベアバスなどをはじめとする企業訪問と、タイ料理体験・水上マーケット訪問をはじめとする体験学習プログラムを行う予定です。






