大阪・関西万博で活躍した「マイボトル洗浄機」が千里山キャンパスに!

 2026年1月26日、大阪・関西万博の会場に設置されていた、象印マホービン株式会社の「マイボトル洗浄機」が、千里山キャンパスへ移設されました。
 今回の設置は、象印マホービン株式会社との産学連携のもと、学生が主体となって進めてきたマイボトル利用促進活動の一環として実現したものです。本学では、マイボトルの利用を通じて、使い捨てプラスチックごみの削減に継続的に取り組んでいます。

マイボトル洗浄機

 近年、マイボトルの普及は進んでいるものの、「洗うのが面倒」「衛生面が気になる」といった"洗浄の手間"が、利用をためらう要因の一つとなっていました。こうした課題を解決するため、象印マホービン株式会社は「マイボトル洗浄機」の開発に着手。大阪・関西万博の会場内に10台を設置し、会期中の総洗浄回数は158,488回、総CO₂削減量は約12,837kgにのぼるなど、大きな成果を上げました。

マイボトル洗浄機

 本学では、2020年度よりウォーターサーバーを導入し、学生・教職員によるマイボトル利用を促進してきました。

 今回、洗浄機が千里山キャンパスに設置されたことで、より気軽に、衛生的にマイボトルを利用しやすい環境となり、今後もマイボトルのさらなる普及と、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めていきます。


マイボトル洗浄機

>象印株式会社との共同発表詳細はこちら

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