関西大学SDGsキャンパスサポーターが吹田市立第二中学校で出張授業を実施!

 11月27日、関西大学の学生団体であるSDGsキャンパスサポーターが、吹田市立第二中学校にて出張授業を行いました。

 同企画は、探求学習の一環として実施されている「二中生は地球を救うプロジェクト」の一部で、1年間を通じて各学年がそれぞれのテーマに基づきSDGsへの理解を深める取り組みです。キャンパスサポーターは今年度、1年生の活動をサポートする役割を担っています。

 今回の出張授業には11名の大学生が参加。5・6時間目の授業を担当しました。

 5時間目には全校生徒約400人が体育館に集合し、SDGsの基礎知識を振り返るミニ講義と、身近な話題を扱ったSDGsクイズを実施。体育館全体を使ったダイナミックな企画に、生徒たちは大いに盛り上がりました。

キャンサポ出張授業

 また、大学生それぞれが、SDGs活動を始めたきっかけや自身の経験を語り、生徒たちは数年後の自分たちの姿を重ねながら熱心に耳を傾けていました。

キャンサポ出張授業

 6時間目は各クラスに数名ずつ大学生が入り、ワークショップづくりの基礎をレクチャー。その後、生徒が実際にアイデアを出す工程をサポートしました。

キャンサポ出張授業

 本企画は、年明けの成果発表に向けて1年生の学習を継続的に支援する中期プログラムです。今後は、対面授業への参加とオンラインでのフォローを組み合わせながら、各グループの取り組みに大学生が伴走していきます。

 吹田二中の生徒たちの成長はもちろん、大学生自身のさらなる進化にもご期待ください。

キャンサポ出張授業

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