2025年10月29日
イベント報告
2025年10月22日(水)、関西大学のSDGsキャンパスサポーターが吹田市内の教育支援教室で「ベジットスクール」を開催し、今回も「美味しく、楽しく、地球にやさしく」を合言葉に、食の視点からサステナブルな社会づくりを体験してもらいました。
当日は、まず参加する子どもたちが安全に楽しく参加できるよう、学生たちがサツマイモの皮むきや材料の計量などの下準備を行い、丁寧に準備を進めました。
開始時間になり、児童たちが教室に集まり、フードロス(食品ロス)に関するクイズを交えたミニ講義を実施。
クイズを通して、食材の大切さや無駄を減らす工夫について楽しく学びました。
続く調理体験では、規格外のサツマイモを使った「スイートポテト」と、サツマイモの皮を活用した「サツマイモのきんぴら」を作りました。子どもたちは学生と一緒に調理器具を使いながら楽しく取り組み、普段は捨ててしまいがちな皮も美味しい料理に変身させることで、フードロスへの理解を深めました。
参加した子どもたちの多くがおかわりをするなど、食に対する意識の変化も見られ、 積極的に調理に取り組む姿勢は、活動に携わった学生にとっても、SDGsを身近に伝えることの大切さを改めて実感する機会となりました。 今後もSDGsキャンパスサポーターは、地域と連携しながら持続可能な社会の実現に向けた啓発活動を続けてまいります。






