2025年09月08日
イベント報告
8月2日と3日、千里山キャンパスで開催されたサマーキャンパスで「関大万博&SDGs紹介コーナー」を出展。キャンパスサポーターや関大万博部の学生が主体となり、ワークショップや展示、体験型企画を通じて、来場者にSDGsや大阪・関西万博に関連する関西大学の取り組みを紹介しました。
万博コーナーでは、関大万博部によるオリジナルコンテンツ「夢洲ダーツ」を実施。ダーツの行方によって自分だけの探索ルートが完成するユニークな仕掛けに、参加者は大盛り上がりとなりました。また、万博部の学生がパネルを片手に本学独自の万博事業を紹介し、関大の万博への取り組みを広くアピールしました。
SDGsコーナーでは、キャンパスサポーターによる「減災カードゲーム」や防災グッズの展示、ユニバーサルスポーツ体験、非常食の配布など、多彩なプログラムを展開。さらに、関大マイボトルアンバサダーの取組として「マイボトルカルタ」や給水・給茶体験スポット(協力:象印マホービン株式会社)を設置し、日頃の活動を来場者に体感していただきました。
また、SDGsパートナー団体の協力のもと、ペットボトルのリサイクルBOXやリサイクル工程を紹介する模型(協力:キリンビバレッジ株式会社)、ペットボトルキャップ回収BOXや紹介パネル(協力:株式会社ナプラス)を設置し、循環型社会の重要性を来場者に訴えかけました。
今回の「関大万博&SDGs紹介コーナー」では、学生と来場者が直接交流しながら、SDGsや万博を身近に感じられる体験を提供することができました。今後も関西大学は、学生、パートナー企業・団体とともに連携し、持続可能な未来づくりに向けた取り組みと情報発信を続けてまいります。












