関西大学では、2022年度から正課カリキュラムに「共通教養教育科目・関西大学科目群(戦略トピックス)」を設置し、「SDGs」や「カーボンニュートラル」をテーマとした学びを提供しています。「SDGs入門」「SDGsの実践」「環境問題と環境政策のルーツ」など、SDGsを多角的に学べる科目を整備し、学部を問わず多くの学生が履修しています。
また、学びの成果を可視化するため、2023年度から「関西大学SDGsラーニングプログラム」を設置しました。指定する教養科目および正課外の実践プログラムを受講するなど、所定の要件を満たした修了者にはデジタル証明(オープンバッジ)を発行しています。
関西大学に所属する学部生(大学院生を除く)
次の修了状況に応じて、関西大学SDGsラーニングプログラムの修了者として認定します。
❶関西大学SDGsラーニングプログラム指定科目のうち「SDGs入門」または「SDGsの実践」を必須として指定科目から合計3科目を修得

次の❶および❷を満たすこと
❶関西大学SDGsラーニングプログラム指定科目のうち「SDGs入門」または「SDGsの実践」を必須として指定科目から合計3科目を修得
❷正課外の指定プログラム等に参加

インフォメーションシステムの申請・アンケートから登録を行ってください。
申請時期は、年1回(3月)を予定しています。秋学期成績発表日にお知らせします。
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森林率約84%を誇る高知県の中山間地域(梼原町・津野町・四万十町)を舞台に、林業体験や地域との交流を通じて、自然と共生する新たなライフスタイルと観光のかたちを学ぶ教育旅行プログラムです。本事業は、産官学が連携する「日本みどりのプロジェクト推進協議会」の『Go Greenプロジェクト』の一環として実施されます。

グループワーク、現地フィールドワークなどを通じて、①カーボンニュートラルの知識、②他者との共同作業を通じた多様性、③社会のために行動する実践力を身に付けることができます。北海道大学および法政大学との合同プログラムのため、他大学の学生との交流・対話を通して、自身の考え方を広げることもできます。
