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指示待ちAIはもう卒業!2026年AI最新トレンド・ツールを理解し、体験しよう 開催レポート

2026年7月6日、関西大学梅田キャンパス(KANDAI Me RISE)にて、『累計80,000人以上に教えたUdemy講師登壇!2026年AI最新トレンド・ツールを理解し、体験しよう』を開催しました。

今回のセミナーでは、AI導入支援や法人研修を数多く手掛けるほか、UdemyやYouTubeを通じたAI教育にも取り組まれている、株式会社TableWin代表取締役の神川陽太(かみかわ ようた)氏を講師にお招きしました。

当日は、20代の学生の方から60代の会社員、経営者の方まで幅広い年代の方にご参加いただき、皆さんとても真剣な表情で受講されていました。

 

AIの賢さよりも「どう情報を渡すか」が鍵になる

講義の前半では、AIとの上手な付き合い方についてお話いただきました。
少し前までは、AIの「賢さ」が重要視されていましたが、今はAIに「自分の仕事の背景や意図」をどれだけ正確に渡せるかが重要と神川氏は話します。

AIは、私たちの頭の中の「言わなくてもわかるでしょ?」という部分まで汲み取ってくれません。
そこで、AIが迷わず動けるような指示の出し方や、テクニックについて教えていただきました。 

 

AIはただの道具から「自律的な同僚」へ

今回の講義のメインは、ただ指示を待つだけのAIを、自律的に動く「AIエージェント」へと変える実践ワークです

自分がいつも書いている記事のフォーマットを学習させたり、アイデア出しの「壁打ち相手」になってもらったりと、自分専用のエージェントを作っていきます。

AIを道具としてではなく、共に働く「同僚」や「パートナー」として迎える、という視点はこれからAIを使っていくうえで重要だと感じました。 

2026年のAI活用のキーワード-「再現性を上げる」

講義の終盤では、これからのAI活用における重要な考え方についてお話いただきました。

ポイントは、AIにその都度仕事を依頼するのではなく、依頼する前に「どのような考え方や進め方をすれば、誰が担当しても毎回同じ品質で仕事ができるのか」をAIとともに整理し、言語化していくこと。

再現性を上げることで、忙しい時でも一人で抱え込むことなく、AIに仕事を任せられるようになります。

おわりに

AIを「なんとなく使うもの」から「目的に応じて選び、活用するもの」へと意識を変えるきっかけとなる、有意義なセミナーとなりました。
参加された皆さんからは、「今までのAIの使い方から一歩進んだ」「AIへの苦手意識を払拭できた」といった感想が寄せられました。

多くの方が、「今日から早速使ってみます!」と前向きな手応えを感じていた、あっという間の2時間でした。

Kan-Daiリカレント+では、今回のように「日常やこれからのキャリアに活かせるスキルが欲しい」「新しい視点を身につけたい」という方にぴったりの、面白くて実践的な講座を開催しています。

「ちょっと気になるな」と思ったら、ぜひお気軽に関西大学梅田キャンパスへ遊びに来てくださいね!

新しい一歩を踏み出すあなたを、お待ちしています!

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