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プログラム

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子育てとキャリアのリアル~子どもの成長で変わる、悩みと働き方~

その育休、なぜ"今"なのか。

育休や時短勤務が身近な制度になり、職場で子育ての話題にふれる機会も増えてきました。一方で、育休の期間を「3か月」「1年」と、よく聞く長さでなんとなく決めている人も少なくありません。
子育ての大変さは、子どもの成長とともに形を変えていきます。その変化は本人だけでなく、パートナーや職場の同僚、上司にも少しずつ影響していきます。いつ、何が起きるのかを知ったうえで休む時期や長さを考えられれば、本人にも周りにも無理の少ない働き方を選びやすくなります。
本講座では、妊娠前から小学校入学後までを時期ごとにたどりながら、子育ての実際と、仕事や職場で起きやすいことをお話しします。生後の月齢によって変わる育児の負担、育休の期間や取るタイミングの考え方、1人目の子育てで抱えやすいプレッシャー、不妊治療を含むお金のこと、妊娠前からできる体の準備(プレコンセプションケア)など、職場ではなかなか聞けないテーマも取り上げます。

上司と部下、パートナー同士が、子育てについて同じ前提で話せるようになることを目指します。
講座のあとには、質疑応答と交流会の時間を設けています。

こんな方におすすめ

  • 子育て世代の部下を持つ管理職の方
  • パートナーの妊娠・出産や子育てを支えたい方
  • これから結婚や出産を考えていて、仕事との両立をイメージしておきたい方
  • 子育て中で、これからの働き方を考えたい方

※性別は問いません

タイムスケジュール

<講義>19:00~20:00

<質疑応答>20:00~20:30

<交流会>20:30~21:00(希望者のみ)
※交流会は希望制です。講師と受講者、受講者同士で自由に話せる場です。

質疑応答で聞けなかったことや、ほかの受講生の状況なども、ざっくばらんにお話しいただけます。ぜひお気軽にご参加ください。

講師プロフィール

濱野さんプロフィール写真 トリミング.jpg

濱野 真凪(株式会社ミスエル 代表取締役)

医療系の大学を首席で卒業後、作業療法士として神戸の病院に就職。プライベートと仕事の両立に苦しみ退職した経験から、「社会の仕組みを変えなければ、同じように両立に悩む人が増え続けてしまう」と痛感。学会認定不妊カウンセラー、国家資格キャリアコンサルタントの資格を取得し、妊娠8ヶ月で株式会社ミスエルを設立。医療業界では当たり前の「他職種連携」の仕組みを企業内でも当たり前にすべく、医療職とキャリアコンサルタントがチームとなって、ヘルスケアとキャリアの両面から従業員を支える社外相談窓口「ミスエルサポート」を展開。毎日放送や三井住友海上などへ導入され、企業と連携して「働きがいと働きやすさの両立」の実現に取り組む。

開催概要

日 時

2026年11月18日(水) 19:00~20:30

※交流会 20:30~21:00

会 場 関西大学梅田キャンパス KANDAI Me RISE(大阪市北区鶴野町1-5)
定 員

30名

受講料

一般:2,200円(税込)

関大生:500円(税込)

※本学職員で本講座を受講希望の方は、インフォメーションシステムのお知らせに記載のメールアドレス宛にご一報ください。

一般の方は☟からお申し込みください。

一般用 申込フォーム

関大生は☟からお申し込みください。

関大生用 申込フォーム

※申込締切は開催日時の2営業日前です。なお、営業日は平日のみとなっております。

※本講座は事前決済制となっております。
 講座受講までに決済完了が確認できない場合は、講座受講をお断りする可能性があります。

※本講座へのご参加にあたり、合理的配慮をご希望の場合には準備の都合上、各回開催日の2週間前までに「kandairecurrentplus@noa-prolab.co.jp」までご希望の内容をお知らせください。ご希望内容を確認のうえ、できる限りの対応を検討いたします。

今後の講座情報は、公式LINEでもお届けしています。
よろしければ友だち追加をお願いいたします。

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