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関西大学ソーシャル・コミュニケーションリーダー(SCL)養成講座 大阪第9期

大好評につき、関西大学梅田キャンパス社会人向け講座『ソーシャル・コミュニケーションリーダー(SCL)養成講座 第9期』を開催します。

ソーシャル・コミュニケーションリーダー(SCL)養成講座とは

企業における会議、学校やワークショップ等の学習の場、高度な専門家同士の知的生産の場といったさまざまなコミュニケーションの場面において、個々の多様性を活かすコミュニケーション環境をデザインし、ファシリテートすることのできる支援人材を養成する講座です。

それぞれの専門家によるリレー講座形式となっており、理論と実践、科学とアートのクロスオーバーによって学び、さまざまなフィールドで越境的・横断的に活躍する力を育みます。

本講座は、多様な分野にわたる講師陣のレクチャーの中で、そしてさらに多様な受講者とともに行う協働作業の中で、未知の課題に出会ったときに対応できる体力・マインドセットが醸成されるよう、デザインされています。

ソーシャル・コミュニケーションリーダーとは

社会における多様なコミュニケーションの場面で、コミュニケーションの環境をデザインし、支援し、ファシリテートすることのできる人材のことで、コミュニケーションデザインとは、コミュニケーションを「属人的なスキル」だけでなく「環境」も含めて捉える考え方です。

コミュニケーションの場での課題解決には、場を俯瞰し、捉え直すことが必要になります。そして、場の分析をした後に「ハード面のデザイン」「ルール設計」など、環境のデザインを行います。

こんな方におすすめ

  • 理論と実践を両輪として学びたい方
  • 科学とアートとビジネスを交差して学びたい方
  • 多様なバックグラウンドをもったひとと学びたい方

詳細・お申し込みはこちら

開催概要

講師 蓮行(劇団衛星 代表/京都大学経営管理大学院特定准教授)など複数名
開催日時

202610月17日(土)~11月28日(土)1018時【6日間】 

※オープン講座(補講)11月29日(日)

会場 関西大学梅田キャンパス KANDAI Me RISE(大阪市北区鶴野町1-5)
定員 20名程度
受講料

一般:77,000円(税込)

早期割引:55,000円(税込)※8月31日(月)までのお申し込み

学割(先着3,お申し込み時点で25歳以下):33,000円(税込)

※SCL関西第9期・SCD京都第3期 連続受講コース:220,000円(税込)※8月31日(月)までのお申し込み

姉妹講座との連続受講コースも!

姉妹講座である「京都大学ソーシャル・コミュニケーションデザイナー(SCD)養成講座(京都第2期)」とあわせて連続受講いただく方には、特別価格でご案内をいたします。

詳細はこちらの連続受講特設サイトからご覧ください。

詳細・お申し込みはこちら

※「お申し込みはこちら」のURLから、開催スケジュールや講師の詳細が確認いただけます。

講師プロフィール

蓮行(れんぎょう)

劇作家、演出家、俳優、劇団衛星代表/京都大学経営管理大学院 特定准教授

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専門は演劇教育、コミュニケーションデザイン。「小劇場での演劇でしか絶対に表現できない舞台表現」を極めるべく、1995年に劇団衛星を設立。京都を拠点に、既存のホールのみならず、寺社仏閣・教会・廃工場等「劇場ではない場所」で公演を数多く行い、茶道劇「珠光の庵」や裁判劇「大陪審」などの代表作を全国で上演する。同時に、演劇の持つ社会教育力に着目し、そのポテンシャルを利用したワークショップ事業を多く手がける。並行して研究活動に取り組み「演劇のないところに演劇を送り込む」活動を幅広く展開している。 2023年度京都大学経営管理大学院ベストティーチャー賞受賞。

[著書蓮行,平田オリザ「演劇コミュニケーション学」日本文教出版,2016 / 平田オリザ,蓮行「コミュニケーション力を引き出す:演劇ワークショップのすすめ」PHP新書,2009 /谷口忠大 ,石川 竜一郎中川 智皓蓮行井之上 直也末長 英里子益井 博史 (担当:分担執筆範囲:4章 演劇ワークショップ──ロールプレイの空間を創る)「コミュニケーション場のメカニズムデザイン」 慶應義塾大学出版会, 2021

いいむろ なおき

マイム俳優/演出家/振付家

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パリ・マルセル・マルソー国際マイム学院卒業。ニデルメイエ国立音楽院コンテンポラリーダンス科最上級クラス首席卒業。 関西を拠点に国内外で舞台出演、マイム指導・演出等幅広く活動中。 いいむろなおきマイムカンパニー主宰。京都で無期限ロングラン公演を続けるノンバーバルシアター「ギア-GEAR-」マイムパート出演中。 東京2020パラリンピック開会式出演。2025年 大阪・関西万博主催国公式行事「ジャパンデー」振付・出演。2025年(令和7年度)尼崎市民芸術賞、兵庫県文化賞受賞。

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岡田 浩(おかだ ひろし)

京都大学大学院医学系研究科 社会健康医学系専攻 予防医療学分野 特定教授

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教育学部卒業後、公立小・中学校講師を経て、2005年に40歳で薬剤師免許取得。 薬局に薬剤師として勤務しながら、薬局でのランダム化比較試験COMPASS研究などを実施。 2016年 カナダ アルバータ大学博士研究員、2023年 和歌山県立医科大学 薬学部 教授などを経て、2025年 京都大学大学院医学研究科特定教授。薬剤師、理学修士(MS)、社会健康医学博士(DrPH

[著書] 共著・分担執筆・翻訳 30冊

岡田浩 行列ができる薬剤師3☆ファーマストを目指せ!、じほう、2013年

[論文] 75編

・Okada H, et al. Effect of different frequencies of intermittently scanned continuous glucose monitoring on glycemic control in adults with type 2 diabetes not using insulin: The COMPASS-libre randomized controlled trial. Research in Social and Administrative Pharmacy 2026

・Okada H, et al. Economic Evaluation of Pharmacists Tackling the Burden of Hypertension in Japan.

Hypertension. 74(6) e54-e55 2019

奥野 美里(おくの みさと)

ファシリテーター/グラフィッカー/ワークショップ・デザイナー(マスター)/修士(ソーシャル・イノベーション)

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異なる立場や経験を持つ人々が、互いの声に耳を傾けながら関係を育み、共創・協働していくプロセスに関心を持つ。 組織開発、対人支援、コミュニティづくりの実践を横断しながら、「ケアリング(相手に関心を向け、その声や経験に応答しながら関係を育む営み)」と「可視化」をテーマに研究と実践を続ける。現在は、人と人との理解や関係性を育むための方法論として「ケアするグラフィックファシリテーション」を探究している。共著に「描いて場をつくるグラフィックレコーディング 2人から100人までの対話実践」(学芸出版社)がある。

城下 英行(しろした ひでゆき)

関西大学大学院社会安全研究科・社会安全学部 准教授

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専門分野は防災教育、防災学習論。知識・技術の一方向の伝達という防災教育観の問題点について防災と学びの両側面から検討し、そうした防災教育観をも包摂する、より拡大された防災教育のあり方について模索している。現在は、災害対策を防災対策・減災対策・災害対策の3つに分類し、それぞれに必要となるまなびのあり方について実践的な研究に取り組んでいる。また、国際的なネットワークであるAvoidable Deaths Networkの共同代表も務めている。自然災害をはじめとした各種の防ぎ得る死の減少を目指した国際的な取り組みを行っている。

丸本 瑞葉(まるもと みずは)

株式会社SciEmo 代表取締役 / CEO

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関西大学商学部卒、京都大学経営管理大学院修了。メーカーにてITソリューションの企画開発やM&Aなどの事業開発に従事。京都大学で新規事業創出方法論を専門に研究し、感情を重視した新規事業創出方法論を開発する。MBA取得後、株式会社SciEmoを設立。新規事業創出サポート、ブランディング、新規事業ワークショップをサービス提供しながら、自社でもクローズドSNSサービスやITソリューション・プロダクトを新規開発・販売している。

大山 渓花(おおやま けいか)

俳優京都大学経営管理大学院 特定研究員

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専門分野: コミュニケーションデザイン、ワークショップデザイン、演劇的手法

京都の小劇場を中心に俳優として活動。演劇的手法やアートを用いたコミュニケーションデザインを専門とし、教育・福祉・一般企業における研修の現場を中心に、人材育成や社会実装に携わる。研究と実践を往還しながら、プログラム開発・評価および研修講師を行っている。

https://researchmap.jp/keika_oyama

水越 伸(みずこし しん)

関西大学 社会学部メディア専攻 教授

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1963年生まれ。筑波大学比較文化学類卒業。東京大学大学院社会学研究科博士課程中退。 東京大学大学院情報学環教授を経て、関西大学社会学部メディア専攻教授。 メディア論、メディア・リテラシーに取り組む。 著書に『メディアの生成:アメリカ・ラジオの動態史』『改訂版 21世紀メディア論』『メディア・ビオトープ:メディアの生態系をデザインする』など。 (財)INSTeMサブディレクター、バイリンガルの独立雑誌『5:Designing Media Ecology』編集長。

http://shinmizukoshi.net

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注意事項

  • 必ずご参加者様ご自身での事前申し込みをお願いいたします。
  • 1名で複数のお申し込みはご遠慮ください。
  • お席が限られているため、ご都合が悪くなられてキャンセルされる場合は、事前にご連絡をお願いいたします。
  • ご都合が悪くなられた場合などで代理の方が参加される場合も事前にご連絡願います。

運営:ACCD大学コンソーシアム

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