プログラム
地面師詐欺から学ぶ、企業リスクへの向き合い方
関西大学 会計研究科present ビジネスファイナンス入門シリーズ
もし自分の職場でリスクが目の前に迫った時、あなたは何を判断の根拠にしますか?
実際に起きた経済事件を題材に、企業を取り巻くリスクとその対応を考察する講座です。
地面師詐欺の事例を通じ、大企業がなぜリスクに陥ったのか、そのとき組織はどのような意思決定をしたのか----現場で起こる判断のズレや組織的な盲点を、具体的な事件から掘り下げます。
教科書的なリスク論にとどまらず、現実の事件をもとにすることで、コンプライアンス体制や内部統制が実際の職場でどのように機能するかを身近な問題として理解できます。
企業価値と信頼を守るための経営上の仕組みを、実践的に学べる内容です。
法律や会計の専門知識がなくても理解できるよう、事件の背景や経緯を丁寧に解説しながら進めます。
こんな方におすすめ
- 経済事件、企業リスクや不祥事対応に関心のある方
- 管理職・中堅社員として判断責任を負う立場にある方
- 法務・コンプライアンスを「自分には関係ない」と思いたくない方
講師プロフィール

三島 徹也(関西大学会計専門職大学院 教授)
会社法や商法を専門としており、大学院では「企業法」の科目などを担当。発表論文に、「取締役の退職慰労金の不支給・減額支給に関する一考察―近時の判例検討を中心として―」や「株式会社の営利性と公益性のある事業に関する一考察」などがある。
開催概要
| 日 時 | 2026年7月29日(水) 19:00~21:00 |
| 会 場 | 関西大学梅田キャンパス KANDAI Me RISE(大阪市北区鶴野町1-5) |
| 定 員 | 30名 |
| 受講料 |
一般:3,000円 関大生:500円 ※本学職員で本講座を受講希望の方は、インフォメーションシステムのお知らせに記載のメールアドレス宛にご一報ください。 |
一般の方は☟からお申し込みください。
関大生は☟からお申し込みください。
※申込締切は開催日時の2営業日前です。なお、営業日は平日のみとなっております。
※本講座は事前決済制となっております。
講座受講までに決済完了が確認できない場合は、講座受講をお断りする可能性があります。