プログラム
M&Aを成功に導くためのプロトコル―持続可能な企業価値創造を実現するための効果的なM&Aの活用―
ビジネスの世界で広く活用されているM&Aは、これから新たな価値創造プロセスを構築していく上でますます戦略的な重要度が増していくアクションになっていくことが予想されます。M&Aを成功に導く要件は、マネジメントがM&Aという取引の性質を理解した上で、自社の事業計画に適切に織り込み、円滑に実行できる能力を身につけることであると考えます。本講座は、企業が持続可能な価値を創造するためのビジネスモデルを構築していく上で選択すべき有効なM&Aの戦略とプロセスを基礎から学んでいきます。
こんな人に受講してほしい
- M&Aを戦略的ソリューションに掲げている企業のマネジメントの方
- これからの企業経営や財務のリテラシーを身につけたい方
- 企業の経営をサポートする士業の方
- 企業の経営企画部門、財務部門、IR部門に勤務している方
ポイント
- 30年以上、ディールストラテジーの立案やデューディリジェンスなどさまざまな場面でM&A支援サービスを多数提供してきた専門家(公認会計士)としての実務経験に裏打ちされた実践的解説
- 「サステナブル企業経営」という新たな経営概念を織り込んだM&A戦略について考える
- 企業価値評価に基づく価格の形成の理論を学ぶ
開催概要
- 価値創造プロセスにおけるM&Aの活用
- ディールストラテジー(戦略と実行計画)とデューディリジェンス(ターゲットの調査)の実務
- ポストマージャ―インテグレーション(PMI・買収後の組織体制整備)
リカレントプログラム「価値創造経営」とは
これからの企業は、社会的課題に向き合い、新たな価値を創出するビジネスモデルを構築することによって持続可能性を高めていくことが必要となっています。
本プログラムの各講座は、企業における経営管理の対象領域を拡張し、価値創造のプロセスを新たに構築していくという持続可能な企業経営への変革を実践していくためのリテラシーを習得していくための講座です。
講師
大塚 勝弘(公認会計士)
1992年青山監査法人(現PwC Japan)入所。1996年に公認会計士登録。監査部門を経て1998年よりM&A支援部門で国内外の多数のM&A案件に関与する。2001年独立後は資本取引支援としてデューディリジェンスや株式価値評価サービスを提供するとともにスタートアップ企業の起業支援を行う。
開催概要
| 開催日時 |
2026年1月28日(水)18:30~20:30 |
|---|---|
| 会場 | 関西大学梅田キャンパス KANDAI Me RISE(大阪市北区鶴野町1-5) |
| 受講料 |
6,000円(税込)
|