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プログラム

いまからはじめるジブンにプラス

商社マン × 小説家の両立から学ぶ、社会人の夢の追いかけ方

商社で働きながら、小説家という夢を叶えた異色のキャリアを持つ城戸川りょうさんがご登壇!!

今回のテーマは「仕事と夢の両立」です。
本業をおろそかにせず、いかにして時間を捻出し、着実に夢を形にしてきたのか。
講座ではその具体的な道のりを、実体験に基づきありのままにお話しいただきます。

組織の中で孤立せずに「味方」を増やす働き方から、知られざる小説家の執筆現場の裏側まで、明日から真似できるヒントをお持ち帰りいただけます。
「現状を変えたい」「自分らしく夢を追いかけたい」というあなたの第一歩を、ぜひこの講座で踏み出してください。

こんな方におすすめ

  • 働きながら夢を実現する方法を知りたい人
  • 忙しさを理由に夢を諦めたことがある人
  • 仕事の他にも実現したいことがある人
  • 何か新しいことに挑戦してみたい人
  • 組織の中で、味方を増やしたい人
  • 小説家の仕事に、興味がある人

社会人、大学生など、どなたでもご参加いただけます。

講師プロフィール

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©文藝春秋

城戸川 りょう(小説家)

1992年、山形県出身。東京大学経済学部を卒業。
社会人3年目の時に、商社の仕事をする傍ら小説執筆開始。第31回 松本清張賞に応募した『高宮麻綾の引継書』が落選するも、選考委員・編集者たちから「この本は今、世に出すべき」と支持されて異例の刊行が決定。20253月、株式会社文藝春秋からプロの小説家デビュー。
続編『高宮麻綾の退職願』が好評発売中であり、「令和のお仕事小説の決定版」として高い評価を得ている。

講師メッセージ

「あの時、あれをやっておけば良かったな」「もう今からじゃ遅いか......」
そんな後悔が頭をよぎったこと、今までの人生でありませんか?
かつての私もそうでした。
大学時代に同級生が小説家デビューするのを見て「自分も書いてみれば良かった」と猛烈に後悔し、「でも、もう就職するから無理かも」と一度は諦めたのです。
しかしその後に一念発起して、商社マンとして働く傍ら小説教室に通い、自分の本が全国に並ぶプロの小説家デビューを果たすことが出来ました。
会社員として働きながらどうやって夢を実現できたのか──そのプロセスを丁寧に解説しながら、仕事と夢実現を両立させた一例をお伝えできればと思います。

開催概要

日 時 2026年2月7日(土) 14:00~16:00
会 場 関西大学梅田キャンパス KANDAI Me RISE(大阪市北区鶴野町1-5)
定 員 40名
受講料

一般:2,200円

関大生:500円

※本学職員で本講座を受講希望の方は、インフォメーションシステムのお知らせに記載のメールアドレス宛にご一報ください。

一般の方は☟からお申し込みください。

一般用 申込フォーム

関大生は☟からお申し込みください。

関大生用 申込フォーム

※申込締切は開催日時の2営業日前です。なお、営業日は平日のみとなっております。

※本講座は事前決済制となっております。

 講座受講までに決済完了が確認できない場合は、講座受講をお断りする可能性があります。

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