第14回卒業式を挙行しました
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3月14日(土)、関西大学中等部第14回卒業式が挙行され、卒業生114名が巣立ちました。
式辞では、松村校長から卒業生へお祝いの言葉と、「皆さんが本校で養った問いを立てる力をさらに磨き上げ、小さなことでも世の中の役に立つ人へと成長してください」とメッセージが贈られました。
また、教育後援会 橋本会長からの祝辞では、「自分の可能性を信じ、どんな時も前を向いて、何度でも力強くチャレンジし続けてください」とメッセージが贈られました。
送辞では、在校生代表から卒業生へ2年間の思い出や感謝の気持ちと共に、「先輩方が誇れる中等部であり続けられるよう、これからの学校生活をより良くするために精進します」と力強い決意が述べられました。
答辞では、卒業生代表が中等部での3年間を振り返り、「様々な先生からとても元気のある学年と言われ、そんな明るく楽しい学年のみんなに出会うことができて幸せでした」と述べました。また、家族や教職員への感謝の気持ちが伝えられ、在校生には「卒業までの一年間が充実したものとなるよう、一日一日全力で過ごしてください」とエールが贈られました。
式の終わりに、卒業生が3年間の思いをこめて作成した動画が投影され、その後、卒業生の歌として「3月9日」を学年全員が合唱しました。
中等部を卒業した皆さんが、4月からの新たな生活でさらに活躍されることを、心より願っております。
中等部14期生の皆さん、ご卒業、おめでとうございます。

