【中等部3年生】助産師講演会を実施しました
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11月6日(木)2限目、中等部3年生の「道徳」の授業で、社会医療法人愛仁会高槻病院より、助産師の鈴江様、吉岡様を講師としてお招きし、助産師講演会を実施しました。
夏休み明けより、中等部3年生の道徳では「いのちの学習」をテーマに授業に取り組んでいます。講演会では、助産師の仕事内容、受精から出産に至るまでの過程、妊娠中の母親の心身の状
態や出産の様子までお話をいただき、新たな「いのち」の誕生について学ぶことができました。
生徒からは、「助産師は出産時だけでなく、妊娠中から産後まで妊婦さんの心と体のケアをしているということを初めて知った」「私たちが産まれるまでに多くの人の支えや努力があることを学んだため、これからの生活で周囲を思いやる気持ちを持って過ごそうと思う」などの感想が挙がり、生徒一人ひとりがいのちの尊さを改めて学ぶことができました。
今後の「いのちの学習」では、自分のいのちの誕生とこれからの生活について学んでいきます。


