合唱コンクール

12月20日(金)、関西大学100周年記念ホールにおきまして、2019年度関西大学第一中学校合唱コンクールを開催いたしました。2学期の中間考査以降、特活の授業中や始業前、放課後の練習を重ね本番を迎えました。各クラス練習の成果を存分に発揮し、無事合唱コンクールを終えることができました。
また、保護者の皆様におかれましては、ご多忙の中ご来校いただきまして、誠に有難うございました。
以下、結果報告と生徒の声を掲載しておりますのでご覧下さい。


【金賞】3年A組 「大地讃頌」 大木惇夫
 金賞を取ることができて本当によかったです。初め、「大地讃頌」に決まったときは、合唱コン委員として、クラスをまとめられるか不安だったし、練習も進めるのが難しかった時もありました。そんな中、クラスのみんなは真剣に歌ってくれたし、合唱コン委員の指示も聞いてくれてとても助かっていました。金賞を取ることができたのも、クラスのみんなや、合唱コン委員の仲間、担任の先生のおかげです。本当にありがとうございました。


【銀賞】3年C組 「366日」 HY
 とうとう最後の合唱コンクールが終わりました。3年C組は銀賞という素晴らしい結果を残すことができたと思います。すごくうれしいという思いもあったけれど、それと同時にすごく悔しいという思いもありました。ピアノでは最優秀伴奏者賞を頂きましたが、僕たちのなかでは指揮者もC組が最高だと思いました。C組は毎日練習し、3冠を取ろうと全員が努力しましたが、金賞まであと一歩。本気で練習をし、本気で金賞を取りに行ったからこそ悔しかったです。最後の合唱コンクールをこのクラスメイトと担任の先生と一緒にできて本当によかったと思いました。3年C組は、やっぱり最高のクラスです。


【銅賞】3年F組 「正解」 RADWIMPS
 我々3年F組は、今回の合唱コンクールで銅賞を取りました。この銅賞は日々努力してきた結晶だと思います。金賞には届きませんでしたが悔いはありません。賞も大事ですが、行事で大切なポイントは、その行事を悔いなく終わらせることだと思います。3年F組の仲間たちは、合唱コンクールをやり遂げました。結果が銅賞であれ、最後までやり遂げた3年F組を、私は誇りに思っています。


【学年賞(2年)】2年E組 「楓」 スピッツ
 僕は、この合唱コンクールで初めての指揮者をしました。はじめの方は、どのように手を振ればいいか不安でした。でも、村井先生のご協力のおかげで、手を振る幅や大きさがだんだんとわかってきました。その他にもE組のクラスのみんなからもアドバイスをもらってどんどん指揮が良くなっていきました。
そして、合唱コンクールではE組は今までで一番良い合唱をすることができました。3年生になったら金賞を取りたいです。

【学年賞(1年)】1年C組  「栄光の架橋」 ゆず
 私たちのクラスは、「栄光の架橋」を歌いました。選曲の時から直前まで意見が食い違ったり不満があったりと、不安でいっぱいでした。でも、練習の時にアドバイスを出したり積極的に参加したり、みんなが心一つになるようクラスを引っ張りました。今日の合唱コンクールで学年賞を取り、みんなで同じ目標に向かい頑張った達成感と今までより深まった団結力を感じました。この良い経験を来年にも活かしたいです。


【最優秀指揮者賞】3年A組  松尾 駆流
 僕が育った関西大学第一中学校での合唱コンクールも、悲しいことに最後になってしまいました。3年間の集大成である今回の合唱コンで、僕は指揮者という大役を任され、不安で弱腰になっていたのですが、今回歌う曲は担任である瀬野先生の思い出の曲ということを聞き、負けるわけにはいかないという気持ちで日々練習に励みました。最初は全然うまくいかず不安でしたが、練習を重ねるごとに皆の心が一つになっていきました。そして本番。練習の成果を出しきることができ、クラスは見事金賞を取り、僕自身も最優秀指揮者賞を取ることができました。この曲は、僕たちにとっても思い出の曲になったと思います。


【最優秀伴奏者賞】3年C組  渡辺 咲歩
 私は、元の合唱用の楽譜がシンプルだったので、もっと曲が映えるような伴奏がしたいと思い、他の楽譜をアレンジして弾きました。練習では、指揮と合わなかったりテンポが速くなったりしたけれど、何度も練習して歌に合うように頑張りました。本番前、とても緊張していたけれど、クラスの人や先生が応援してくれたので自信をもって弾くことができました。全力を出し切ることができ賞をもらえて本当に嬉しかったです。C組の伴奏ができて良かったです。

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