海外英語研修を実施しました

海外英語研修を実施しました。
8月12日(月)から8月26日(月)の15日間、中学3年生の40名(希望者多数のため抽選しました)は、オーストラリアのケアンズで研修を行いました。
宿泊は、16日(金)から18日(日)はアサートンでのファームスティを、それ以外はケアンズでのホームスティを行いました。
アサートンはケアンズから車で90分ほどの高原地帯で、大きさに差はありますが、日本では味わえない農場の体験をしました。

研修は、カプランインターナショナルカレッジでの語学研修を柱として、現地のセントザビエルスクールとの交流や、TAFE(職業訓練専門学校)を訪問しました。
語学研修は、4グループに分かれて楽しく英語を学びました。セントザビエルスクールで、生徒は授業を見学したり、書道や折り紙を教えたりしました。手裏剣を作れる生徒は昼食を食べる時間もないぐらいせがまれてました。

観光は、2つの世界遺産、グレートバリアリーフと熱帯雨林を見学しました。
グレートバリアリーフは、ミコマスケイに行く予定でしたが、船会社の都合でアウターリーフに変更になったものの天候も良く、生徒はシュノケーリングをして青い海とサンゴ礁を満喫していました。
熱帯雨林は、キュランダのレインフォレステーションで、コアラと抱っこしたり、アボリジニ(原住民)のショーを見たりアーミーダック(水陸両用者)に乗ったりしました。

最終日ホストファミリーと別れるときは、泣いている生徒もいました。
15日間、生徒は特に大きな怪我や病気もなく帰国しました。
語学力がすごく上がったとはいえないと思いますが、オーストラリアという異文化に触れたことは、これから成長していくうえで大変よい体験・経験になったと思います。

(生徒感想)中3女子
 最初は、自分の英語が全く伝わらなかったり、聞き取ることも出来ず大変でしたが、2、3日後には耳も慣れ、こちらの気持ちをジェスチャー付きで伝えられるようになり 、緊張も解け、不安もすぐに和らいできました。
 ホストファミリーは、とても親切で本当の家族のように接してくれた上に、文化の違いをたくさん体験させてくれました。現地校との交流では、習字やスポーツを行い、す ぐに打ち解け合うことが出来ました。
 ファームスティでは、牛のえさやりや馬の散歩など自然の中での暮らしを体験しました。
 そんないろいろな体験の中で最も素敵な思い出は、グレートバリアリーフでのシュノーケリングです。あまりの海の美しさ、そして青さに、ただただ感動するばかりでした。
 このオーストラリアでの2週間の生活は、私にどんなことでも挑戦した先には何か得るものが必ずあるはずだという、大きな大きな「チャレンジ精神」を与えてくれました。
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